敦化門
昌徳宮の正門で、現在残っている宮殿の正門のうち、最も歴史が古い。
1405年に李朝3代太宗により建立。
最も長く政務がとられた王宮です。
回った順番に写真をUPしましたので
一緒に観光した気分をちょこっと味わってみてください![]()
錦川橋
韓国最古の石橋。
宮殿に入る前水を渡って邪気を払うという考えがあったそうです
写真ではお伝えできないのですが、見るものすべて圧巻です![]()
1mmもずれることなく、均一に創られている
仁政殿
この石の位置に各位のついた臣下が立っていた
王はここから、臣下を見下ろしていたのね![]()
日時計
そのなの通り、太陽の指す位置で時間を図っていたの。
宣政殿
現在の宮殿に残っている唯一の青瓦の建物。
王の執務室として使われました。
芙蓉池
伝統的な宇宙観によって造られた池。
奥に建っているのは、宇合楼。
書物などが保管され、優秀な者のみが使用できる図書館として使われていた
オンドルの換気口
床下に煉瓦(れんが)などで仕切った煙道を設け
焚(た)き口から煙を送り込んで部屋を暖める
宮殿では最も高価で貴重な“白炭”を用いられた。
オンドルに掘られた絵
“康”と掘られた換気口
康の黒い淵から空気が出入りする仕組み
瑢源殿
王室の祭礼を行った所
楽善斎
憲宗の住まい
(中国、唐朝第11代の皇帝(在位805~820)。姓名は李純(りじゅん)。)
楽善斎は彩色を施さない質素な建物、壁、障子等の模様、
昌徳宮は唯一
入場料のみで日本語ガイドさんが宮殿内を
とっても分かりやすく案内してくれるので、
韓国の歴史を知り、学ぶことができますよ。![]()
P.S
日本語がとっても上手なガイドさんの丁寧な説明のもと
90分の観光をしました。
門をくぐった瞬間の空気の違いに驚きました。
とても、清い空気と気持ちが穏やかになり、
歩く道、石の造り、庭園、建物の構造など
どれを見てもすばらしく、圧倒されました。
そして強く思ったのは、




























