音譜
ちっぱのブログ

ベンジャミンバトン 数奇な人生

主演のケイト・ブランシェット音譜

見て目この美しさドキドキほーんと惚れ惚れしちゃった。


映画の中で一際輝いてたよぉ。

ケイトブランシェット。

ちっぱこのお方に一目ぼれだよリボン

バレーダンサーの役なんだけど、体のラインとクラシカルなバレーダンス。

ハリウッド女優であるという自信に満ちた彼女の演技は目が離せず虜になってしまった。


帰ってきてからグーグルエンジンでケイトブランシェット記事を読み漁ってしまったカゼ



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ベンジャミンバトン 数奇な人生のストーリーひらめき電球


ベンジャミンバトン(ブラットピット)は0歳の心と身体で産まれ、それぞれの寿命まで行き着いた時に人生が終わる。

それが生きとし生けるものの常。

しかし、ベンジャミン・バトンの人生は80代の身体に0歳の心を宿してスタートし、肉体のみを若返らせながら歳を重ねていく。

誰もが憧れる若返りも、希望の年齢に留まれるなら良いが、老いていく私たち同様ストップが効かないのだとしたら、人と同じ方向に進めない分、より孤独で切ないのではないだろうか?

 その奇妙な人生が始まった日に、ベンジャミンは老人の外見に動転した父親に捨てられる

ヤンチャ盛りの少年時代は、不自由な体のせいで、同年代の子供たちと思う存分遊べない。

子供としてしでかしてしまったことも、大人としてなじられる。

そんな中でも、来る者を拒まず積極的に人と触れ合い、人生を謳歌しようと逞しさを増していくベンジャミン

彼を輝いて見せるのは、若返っていく外見ではなく、人生との向き合い方なのだ。

ベンジャミンは、自分を「奇妙な身の上に生まれた」と言っているが、決して「不幸な身の上」だとは思っていない。

愛情溢れる養母の「人とは辿る道が違うだけ」というセリフを始め、ここには生きることについて考えさせられる表現が詰まっている。

年齢を超越して、今日生きていることに感謝できる自分になりたい


―そう思わせてくれる映画だ。



ほーんとにそうなの。

ストーリー展開に刺激やものすっごい感動を覚えたってわけじゃない冷静に見られる映画。

だって、ストーリーがストーリーだもの。

この世に産まれ出た時から脳みそは赤ちゃんだけど、体はヨボヨボの今にも死にそうな80歳のおじいちゃん。

人間の生から死までの肉体を人間とは逆に歩んでいくんだから奇想天外で、現実味の無い映画。

すごく冷静に見れた。

結末はどうなるの?と楽しみながら鑑賞できたよsunny(起きている)


この映画を見て

自分が今ここにいられる幸せとか感謝とかってゆう自分の価値みたいなもの、改めて思い出し実感できる作品だと思うよ。


ぜひご覧あれ~音譜


ケイトブランシェット綺麗すぎてまじで惚れ惚れよ!!