ちっぱのブログ


どうしてもみじは

美しいか知っていますか?


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木は厳しい冬を

乗り越えるために


力を蓄えねばなりませぬ


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もみじが散るは

その身代わり


自らの命を幹に託して

散っていくのです


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燃え上がるような

あの色は


我が命より

大切なものを

守るための

決意の色


そなたは

あのもみじのように

なるのです


もみじのような

家臣になりなさい




NHK連続大河ドラマ“天地人”

第一話目の一節のフレーズ


この言葉を耳にし、とても感激、感動いたしました。


若き5歳の幼い男の子が将来の殿方の為に

父・母から去り越後の子となる為に

母が目に涙をため

寂しく辛い気持ちをグッとこらえ

鬼になりながら

可愛い息子に放つ決意の言葉です。


お腹を痛めて丹精こめて育てた子供を

お国の為と子供を放つ


とても辛く悲しいことです。


現代の日本は

育てるのが苦痛になり

自分の子供を殺してしまう。

神社に捨て去ったり

簡単に施設に送るなどの

母が多い現実になってしまいました。


むごい、悔しい、

悲しい現実です。


自分のお腹から

一つの命が芽生え

世に出てくるという

大きな幸せ


その時の

感動や感激を

どうか忘れないで





久々に熱く語るちっぱでした。