今日は、お参りには最適なお天気でした。
ちっぱが、この地で生活を始めてから早、6年。
地元の神様に健康祈願を願うため、神社へとお参りに行ってきました。
夏はよく感じることが出来ますが、境内に入ると風の流れや空気が変わりますよね。
夏にお参りに行くと、暑くて蒸しているのに境内は、ひんやりとした風が流れ、木々の揺れる音が自分を迎えてくれているかのように踊りだします。
気持ちもぱーっと晴れて、なんだかすがすがしい気持になる。
冬に咲く境内の変わった植物を見つけたので撮ってみました。
この神社にはもうかれこれ6年お世話になっています。
今日は、感謝の気持ちと、健康を願うため神様に祈願へとやってまいりました。
お払いをし、お経を唱えてもらい、お守りやお札を頂きました。
神様の目の前に一人座り、思いました。
今自分は、神様と一対一だ。
自分の為だけにこうして神様が見守ってくれているんだ。と嬉しく思いました。
だから、『ちっぱは、ここにいるよ』と心の中で静かに唱え、感謝の気持ちを願いました。
お経を唱えていただいている間に、今までの喜びや、悩み、苦労や痛み、嬉しさや優しさなどが走馬灯のように思い浮かび自然と涙が溢れてきました。
今年の夏の出来事で、ちっぱは神様に大切なことを教わりました。
一番大切にしなきゃいけない人、ちっぱが一番愛している人、ちっぱを一番愛してくれている人を教えてくれ、改めて気付かせてくれました。
こうして、またちっぱは、生かされています。
とても、元気に、明るく、健康に。
この青い空を眺められることのすばらしさに心から感謝しました。
頑張っているパパを思いながら、神様とお話をしたとき、なぜか涙が止まらなくなりました。
この夏、生きていることに喜びを忘れ、感謝の気持ちがなくなって投げやりになってしまったときに、ちっぱは人生が変わる体験をしました。
その体験で、ちっぱはいろんなことを教わりました。
そして、その中で、パパとの絆や信頼、愛が一層深く強くなったと感じました。
大好きなパパとこれからも大切な時間を作って生きたいです。
全身全霊清めていただき、心の垢がふわーっと取れました。
今年一年ありがとうございました。
また、ちっぱを生かしてくれてありがとう。
また、来年もよろしくお願いいたします。


