昔、ある人が窓を眺めながら言っていました


「こんなにたくさんビルがあるのに、どうして僕のビルは一つも無いのだろう」と


とっても寂しそうに、とっても悔しそうに言っていました


夜景の見えるマンションに住む人はいかに高い所から見下ろすかで張り合っている人も中にはたくさんいるそうで、下の階から上に引っ越す人、上から下に落ちる人、どのマンションでどの階で・・・という会話でその人の年収を想像するそうで・・・


東京で成功している人、尊敬するしちっぱには出来ない日常を日々過ごしているのだろうけど、そうゆう見栄やステイタスにしている人は、なんだか寂しそうな人に見えるときもあります。



ちっぱが上京した時は、それはそれは嬉しかった


念願の東京という地で毎日寝起きし、毎日東京にいるという実感を嬉しく感じていました





めぐり合わせっておもしろいもので、二人が出会う瞬間やタイミングは決まっていて、それが永遠になるか一瞬で終わるかも決まっています


仕事の合間に、黄昏時のこの景色を眺めながら出会った人との思い出をふと思い出していました


人との出会いは嬉しくもあり、悲しくもあり夢のようです。


今年もあと2ヶ月を切り、今年一年もたくさんの仲間や家族の支えで過ごしてきました

とても感謝しています







雲ひとつない空に高くそびえるビルがキレイでずーっと眺めていました


夜になる前の、夕暮れ時(黄昏)


言葉に出来ないほどのエネルギー


一日の終わりを優しく迎えます


東京も悪くないな・・・とふと笑みがこぼれます