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お家の周りをお散歩しました


路地裏に入ると、路肩にわーっとたくさん咲いていました


雨上がりの花たちは、みずみずしくっ気持ちよさそうです



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もうすぐ台風が来るのかな?

今日は一日曇りでなんだか、気分も落ち込みます・・・

でも、一生懸命咲いているお花を見て元気をもらいました


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25歳までは、こう思っていた・・・


ひとつの会社に入り、こつこつと歳を重ねていく自分が、想像することすらしたくなかったし、毎日刺激がなく平凡に過ごすことに退屈さを感じ、限られた生活費でおしゃれや美容に費やす、とかOLの自分という姿は窮屈でならなかった。


自分の好きなことや興味のあることだけやってきて26歳になった自分は今、こう思う


ひとつの会社で社会人としての自分を成長させ、キャリアを積み、責任と謙虚さは絶対に忘れず可愛い後輩に尊敬される女性になりたかった。と



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何不自由なく親には大切に大切に育てられ周りの愛情もめいっぱい受け、自由気ままに自分の信じる道を歩いてきたから、10年先、20年先なんて考えもせず、ただ明日をどう生きるか?明日楽しければうまくいくという考えでつっぱしってきたと思う。


つっぱしってきた今、26歳の自分にあるものは・・・

誰よりも負けない何か?があるわけでもなく、若いときの勇気や根気強さも正直半減・・・


まだ26なのに、もう26で社会に対する不安と、これからの自分がどう生きていくかのプレッシャーがどうしても自分を抑えこみ一歩の勇気が出ない


一歩前に進み周りを見渡すと、自分の無知や、常識のなさに自信をなくしりごみしてしまう


変なプライドだけがつき、可愛くなれなくなった自分


いわなくてもわかってよと、八つ当たりしてしまう少々性格が勿体無い自分



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歳が増えていくと、欲って増えるもので追いつかない自分に腹が立つ

でも、客観的に自分を見つめなおしてみると、素直で純粋な気持ちはまだまだあるということ


あの頃は、考えもしなかったことに熱心になり、そんな自分がたまーに自慢だったりもする


一生懸命朝早くから夜遅くまで、毎日毎日働いている親の姿を見ていると、すばらしいなと尊敬する


自分にはできないことだから。