メルシャン勝沼ワイナリー
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ワイン作りの行程を見学しました![]()
ワイン資料館で保管されているおおきなワイン樽です
明治37年(1904年)に宮崎第2醸造場として建設されたものです
現存する日本最古の木造ワイン醸造場として、この建物自体も貴重な資料となっています。
大きなタルを発見
人間なんてすっぽり入る![]()
ちっぱ思わずワインの気持ちになりたくて入ってみました![]()
今なお、ワインの代物がこの樽の中に貯蔵されています![]()
フランス・ボルドーなどと同じ垣根仕立てで、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、甲州などワイン醸造用ぶどう17種を植栽しています![]()
◇仕込み場◇
収穫されたぶどうの仕込みを5・6人で作業していました
赤ワイン用のぶどうは、除梗機で果梗(茎)だけを取り除き、破砕し、果皮や種子と一緒にタンクで発酵させるそうです。
白ワイン用のぶどうは除梗機にかけた後、すぐに破砕し果汁だけにします。
◇醗酵場◇
赤ワインは約25度~30度の間で温度をコントロールしながら発酵させます。
発酵が始まって1週間は毎日、炭酸ガスで浮き上がってきた果皮などに液をかけて温度を均一にする、ルモンタージュという作業をおこないます。
白ワインは発酵温度15度前後で2週間、穏やかに発酵させます
このタンク一つでワインが約20万本作られます![]()
20万本とは、簡単に説明するとワイン好きな人が一日一本開け60年
飲めるくらいのワインがぎっしり入っています
◇熟成庫◇
発酵を終えたワインはタイプによって、樽熟成から瓶熟成に移るものと、タンクからそのまま瓶熟成されるものがあります。
樽に移されたワインはより複雑で豊かな表情を持つようになります。
そしてアサンブラージュ(ブレンド)され、瓶に詰められてからもゆっくりと熟成をかさねその個性を育てていくのです
ポチっと。
ワインの効能![]()
適度なお酒は血行を良くし、リラックスさせてくれます。
香りも良くおしゃれなワインはポリフェノールによる健康効果もあり、肌や血管の健康を守ってくれるすばらしいお酒です![]()
◇ポリフェノール◇
ワインの渋みと色の成分であるポリフェノールは抗酸化作用の
ある物質として、注目の的に。
体中の細胞を酸化させて老化を促進させてしまう「活性酸素」から肌を守る働きがあります。
活性酸素とは![]()
悪玉コレステロールを酸化させて動脈硬化をまねき、血管や心臓に対する疾病のリスクを高くするといわれている。
さらに生活習慣病や肌のシミ・シワを増やすなどの作用があります。
ポリフェノールはこの活性酸素の働きを抑制・除去し、体を若しく保ってくれるのです![]()
◇栄養素◇
ワインにはさまざまな酸が豊富に含まれています。主に含まれるのはリンゴ酸、酒石酸、このほか乳酸、琥珀酸、クエン酸、酢酸などがあり、これらを総称して有機酸と言います。
有機酸はワイン全般に豊富に含まれており、この酸やその他の成分の働きによって、ワインには極めて高い抗菌作用があります
◇上手な飲み方◇
一日にグラス2杯![]()
ほどが目安です








