すっかり間が空いてしまいましたが、妊活記事の続きです↓
妊活記事は振り返りなので、今年の3月の出来事です↓
血液検査の後、卵管に詰まりがあるかどうかを確認するために、卵管造影検査をすることに。
流産等で卵管が詰まってしまうこともあるらしく、ちびすけを授かる前にもこの検査をやってみようと提案されていました。
でもそのまま生理が来ることなく、ちびすけがお腹にいることが分かり、その時は受けずに終わりました。
検査前日に、止めておけばいいのに検索したところ、『痛い!』という話が多く、ちょっとびくびくでした(^_^;)
最初に言っておきますが、検査には個人差があり、痛くない人、すごく痛い人、様々なようです。
私の記事で不安にさせてしまう可能性も高いので、不安になりたくない方はここまでにして下さい(T_T)
検査当日の朝、普段病院の受付は8時半からなんですが、8時までに病院に来るように言われ、まだ3月の初めだってので、雪の降る中到着。
まだ誰もいなくて、病院貸し切り状態でした。
ただ、たった今暖房をつけたばかり、という感じで、院内が寒い(;´д`)
初めに麻酔を投与されると…
あれ?なんか…めまい………
そして気持ち悪い…
産後めまいに悩まされていましたが、まさかこんなときに起きなくても!と軽くパニックに。
すると看護師さんに
『大丈夫?気持ち悪くなったりはしてないよね?』
と聞かれ、
『なんか……めまいがして……気持ち悪いです…』
と話すと、
『麻酔が効きすぎて気持ち悪くなっちゃう人いるんだよねー』
と。
いやいや、それ麻酔する前に聞いておきたかったよー(T_T)
まためまい再発したかって焦っちゃったじゃーん!
と思いつつ、フラフラしながら看護師さんに手を引かれて検査室へ移動。
通されたのはとっても冷えきったレントゲン室(((^_^;)!!
えぇー?!ここでやるの?!
と思いつつ、冷たいレントゲン撮影用のアクリル?のベッドに、下を脱いだ状態で横になりました。
先生が来るまでのほんの数分の間、震える私に看護師さんが
『大丈夫?緊張するよね』
と声をかけてくれましたが、いや、緊張もしてるんだけど、それ以上に寒いんです…と思いましたが、言えず…(-_-;)
それからすぐに先生が登場し、検査開始。
確か、検査前にレントゲンを撮ったような気がします。
先生が、
『この検査は、リラックスして受ければ痛くないからね。つまり、あなたがどれ位リラックスして受けられるかだよ』
と。
いや、先生、リラックスも何も、寒くて力入っちゃうよー(;_;)と思っていると早速、
うっっっ!!
い、いったーーいっ(ToT)!!
薬が子宮の中をじわじわ通っている感じがしました。
生理痛のひどいのの3倍くらいの痛さ(;_;)
想像以上に痛くて、これは絶対詰まってる!って思いました。
※この検査は全く痛くない人もいるし、詰まってても痛くない人もいるみたいです。
これから検査を受ける方、不安にさせてごめんなさい(;_;)
うーっと痛みに耐えながら、これ以上は無理かもと思った頃、先生が
『よしっ!』
と満足そうな声で退室。
え?!先生!!
全然良くないんですけどー!
めっちゃ痛いんですけどー!
ちょっとー!
先生ー!先生ー(ToT)!!
↑心の叫び(笑)
覚悟はしてましたが、私の場合は陣痛より痛かったです(;_;)
いや、今までで一番痛かったのは、ちびすけの出産後の会陰縫合の時ですが(-_-;)
その後何とか着替え、夕方再びレントゲンを撮りに来るように言われました。
検査の時間はほんの5分位だったと思います。
でも、麻酔のせいかすごく気持ち悪いし、検査後もお腹が痛い…(-_-;)
歩くのもままならない私に、看護師さんが
『辛そうだね。落ち着くまで休んで行って』
と、ベッドに横にならせてくれました。
長くなったので、次に続きます↓












