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*チップのいつも笑顔で*

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今月の天使の日も、旦那さんが帰ってきてくれたので一緒に過ごせました。



11月の天使の日は、唯一ちびすけが生きてくれていた時間でもあるのと、もうすぐ月命日ではなく命日を迎えるため、気持ちがそわそわしてきます。



でも、今ごろ曾おばあちゃんにかわいがってもらってるかなと思うと、少し気持ちが楽になります。








先日のブログで、悲しい出来事があったと書きましたが、先月の初めに、大好きな祖母が亡くなりました。  





祖母は、10年位前から認知症になり、施設でお世話になっていました。



今月、88歳のお誕生日を迎える予定だったので、みんなで集まって米寿のお祝いをしようって話してたんですが、叶いませんでした。




ここ数年は私のことも母のことも分からなくなっていましたが、時々チップだと思い出してくれることもあり、結婚や子どものことをいつも気にしてくれていました。



祖母にとって、私は一番小さい孫だったこともあってか、本当に本当にかわいがってもらいました。




5年前、結婚式に参加できない祖母に、どうしても花嫁姿を見せたくて、白無垢を着て会いに行ったら、『誰だか分かんない』と言いながらも、泣いて喜んでくれました。



その時一緒に撮った写真が遺影になりました。





亡くなる一週間前、ご飯を食べれずに点滴をしていた祖母のところへ会いに行き、お昼ご飯を食べさせてあげると、少しでしたが食べてくれました。



祖母は私の旦那さんのことがお気に入りで、最後に声を聞いたのも、旦那さんを見て『めんこい(かわいい)』という言葉でした。



大好きな祖母に、曾孫を見せてあげられなかったことが残念です。







祖母の棺に、思い出のお菓子やお花を入れている時、いろんなことを思い出して、涙が止まらなくなりましたが、ふと、ちびすけの気配を感じました。



私は全く霊感がないし、姿が見えた訳ではありません。

その時にちびすけのことを考えていた訳でもありませんでした。



でも、何となく、祖母のお腹の辺りに、ちびすけがぴとっとくっついているような気がしました。








ちびすけ、おばあちゃんのとこに来てくれたんだね。

これでおばあちゃんも寂しくないし、迷わないでお空に行けるね。






そんなことを考えて、気持ちがあたたかくなりました。



ちびすけたちは、お空の上できっと祖母にかわいがってもらっていると思います。




パパとママがお空に行くまで、曾おばあちゃんにいっぱい抱っこしてもらってね☆ミ














昨日は結婚式記念日でした。


もう6年目。


今も二人で過ごしてるなんて、5年前は想像もしていませんでした。



でも、この旦那さんだからこそちびすけを授かることができて、一緒に闘うことができました。


そして、この旦那さんだからこそ、今も笑って生きていられると思います。




今日はいい夫婦の日ですね。


昨日もお祝いに旦那さんがケーキを買ってきてくれましたが、今日もお祝いしちゃいました。



ローソンのプレミアムロールケーキは、いい夫婦の日にちなんでいちごがハートに(*゚ー゚*)


去年ブロ友さんが教えてくれて、今年はローソンに行ってみたら売り切れ!

3店舗目でようやくゲットできました♪










ちびすけー!

パパもママも、ずっと仲良しでいるから、お空の上から見守っててね☆ミ


振り返り記事の続きです↓




お腹の痛みとめまいと息苦しさと寒気と…


さすがにこの時は、なんでこんな目にあわなきゃないんだと思う位病みました(T_T)




ずっと布団でちびすけのことを考えて、泣いて、泣き疲れて眠ってを繰り返していました。



夕方になり、いくらか落ち着いたので、再びレントゲンを撮りに病院に向かいました。



レントゲンを撮ると、先生が満足そうな表情で、
『うん、やっぱり!詰まってないよ。ちゃんと通ってるね』
と(゜ロ゜)!!



いやいやいや!!
あんなに痛かったのに!?

今だってお腹痛いのに?!

と驚きましたが、私の卵管は、無事に通っていました。



詰まっていなくても、痛い人もいるようです(^_^;)


これから検査する方、不安にさせてしまったら本当にごめんなさい。


でもでも!何ともない人もいっぱいいるみたいです。





そして、この検査のメリットは、検査後半年間の妊娠確率が上がるということ。


ゴールデン期間と言われています。



ただ、当時の私は、とりあえず検査をして、しっかり準備をしてから望みたかったので、まだ気持ちが追い付いていませんでした。





そして、この検査と甲状腺が関係しているなんて全く知らなかったので、しばらく原因も分からない体調不良に悩まされることになります。







長くなったので、次に続きます↓


検査後、ベッドで少し横にならせてもらうと、診療時間が始まったらしく、声が聞こえました。


私の寝かせてもらった場所は、内診台のある部屋のすぐ横にあったので、話してる内容がほとんど聞こえてしまっていました。






先生の
『前回が胎のうが確認できて、そろそろ心拍が確認できるはずだから、早速診てみましょう』
という声。




あぁ、妊娠できたんだ。
心拍、確認できるといいね!



どこの誰かも分からないけど、気持ち悪い中、そう願いながら横になっていました。




しばらくして
『うん、このピコピコしてるのが赤ちゃんの心臓だよ。ちゃんと大きくなってるね』
という声が聞こえて、


良かった!
本当に良かったね!


そう思っていると、
『ご主人もどうぞ』
と看護師さんの声が聞こえました。

また同じ説明が聞こえて、

『あらあらあら(笑)』
と看護師さんたちの和やかな笑い声が聞こえました。

どうやら、旦那さんが泣いてしまったよう。



旦那さんも嬉しいよね。良かったね!



そう思った次の瞬間、急に胸が苦しくなりました。




あれ…?あれ?
嬉しいのに、全然知らない人のことだけど、嬉しい気持ちでいるのに…
なんか、息が苦しい…






ちびすけの心拍が確認できたのも、3年前の3月で、ちょうど今頃だったな。


あのときも、こんなふうにうちの旦那さんも心拍確認一緒にできて、みんなにおめでとうって言ってもらえて…




そう、おめでとうって言ってもらえたのに…



ちびすけ、お腹の中でちゃんと生きててくれたのに…
頑張ってくれたのに…









自分でもよく分からない位、急激に気持ちが不安定になって、次第にめまいがひどくなって、どんどん息が苦しくなってきました。



やばい…
とりあえずここを早く出よう…




よろめきながら立ち上がると、物音に気付いた看護師さんが、
『大丈夫?!もっと休んでていいんだよ?!』
と慌てて来てくれましたが、

『大丈夫です。また夕方来ます』

と何とか病院を出ました。




車に乗った瞬間、わーっと涙が溢れて、一人で号泣してしまいました。


声も我慢できない位、涙が溢れて止まりませんでした。


隣に車を止めたおばさんが、しばらく心配そうにこっちを見ていましたが、人目を気にする余裕すらありませんでした。



ちびすけ…

ちびすけ…

ちびすけ…




こんなに泣いたのは久しぶりっていう位、ちびすけに会いたくて会いたくて会いたくて…


頭がおかしくなりそうでした。




どの位泣いていたか分かりませんが、しばらく車にいて、でも車の中も寒かったので、少し落ち着いてから家に向かいました。



走り出してからも涙が止まらなくて、コンビニを見つける度に止まって泣いていました。



なんだか寒気とめまいと息苦しさもあったので、とにかく横になりたくて、休みながらもなんとか家に着きました。




家に帰るとすぐに布団に入りましたが、それでも寒くて寒くて、湯たんぽを抱き締めて震えていました。



お腹は痛いし、息苦しくて深呼吸ができない…

風邪引いたのかな?


そう思いながら布団で丸まっていました。





長くなったので、次に続きます↓




※これは3月のことなので、今は元気ですのでご心配なく(^_^;)

でも、この時のことは、誰にも、旦那さんさえ話せなかった位辛かったです(;_;)