32週と4日
今日はMRIを撮る日だったので、朝からちょっとドキドキしていましたが、呼ばれたのは16時でした
それまでの間、先週に引き続き教授回診があって、その後、また友達が会いに来てくれました

『神様のカルテ』の本を貸してくれた子で、来月CCAMの手術を控えている男の子も一緒に来てくれました
この子がまたかわいい子で、目が合うたびにニコっと笑顔を見せてくれて、癒しとパワー、両方くれるんです

きっと普段からパパとママに愛情いっぱい育てられているんだなぁって伝わってきました
あんなかわいい子と毎日一緒にいたら、幸せで仕方ないだろうなぁ
友達とその赤ちゃんに癒されたり、いろんな方がメールやコメントを下さったりで、あまり緊張することなくMRI室に向かうことが出来ました。
MRIは結果が重要で撮ること自体はたいしたことないでしょ?って思われるかもしれないんですが、私、数年前から狭いとこが苦手になってしまって
以前高速道路を運転中、トンネルに入った瞬間に息が出来なくなってしまって、本気で死ぬかと思いました
それ以来車の運転が苦手になり、2年に1回位の頻度で閉ざされた空間で過呼吸を起こすことがあったので、ちょっと不安でした
MRIが始まる前からぎっちり目は閉じていましたが、途中で自分でも呼吸が浅くなっているのが分かり、手足に尋常じゃない汗をかきました
ナースコールを押そうかかなり悩みましたが、ひたすらリラックマの本を思い出したり、あとは
ここは草原だー
と自分に言い聞かせて、旦那とちびすけと3人でピクニックしてるとこを想像(妄想?)していました
すると少しずつ呼吸が楽になっていって、何とか大丈夫でした
ちびすけも、大きな音に反応してもにょもにょ動いていてびっくりしちゃったかなーと心配しましたが、今も元気に動いてくれているので大丈夫そうです

MRIが終わった後、また別の友達が会いに来てくれました

この子も入院してから3回も会いに来てくれて、とっても大切な友達です

ピンクのかわいいお花を持ってきてくれました

また面会時間ギリギリまでいてくれて、いろんなお話ができたので、あっという間に時間が経って、おかげでMRIの結果をもやもや考えずに楽しく過ごすことができました
結果はきっと連休明けに言われるのかな?と思いますが、明日からは旦那が来てくれるし、考え過ぎずに過ごせそうです
皆さんのおかげで今日も穏やかに過ごせました
