ちょっとマジメなお話。
こんばんわ、サイままです。
今日も?サイファとは関係のない、ちょっとマジメなお話。
文字ばかりだと寂しいので途中でサイファの画像を入れたりするけど
長くなると思うので興味のない方はスルーしてくださいね(^^;
さて、話は先週の金曜日に遡る。
仕事から帰ると母に思いもよらない相談をされた。
弁護士事務所から変な書類が来ていると。。。
届いた書類を見てみると、内容は下記の通り。
・ 海外で利用した医療費が未払いであること。
・ 医療費と延滞金を書類が届いた日から1週間以内に支払うこと。
確かに母は以前、姉家族と一緒にハワイに行ったときに具合が
悪くなって救急車に乗ったことがある。
しかし、もちろん保険に加入してから旅行に行っているし、救急車に
同乗して病院に行った姉も病院で複写となっている保険の証書を
片方渡した記憶がある。
その証書で保険会社に治療費が請求できるからと聞いていた。
ちなみに、姉はアメリカで働いていたことがあるので英会話は
全く問題なくできる。
治療費の未払いという通知が来たのにも驚くが、母がハワイに
出かけたのは、なんと 2年以上前 なのである。
それまで、一度たりとも請求されたことがないのに、なぜこんなに
経ってから、弁護士事務所を通じて来たのか?
既に2年以上も経過してしまっている為、書類が見あたらない状態。
母は高い勉強代として払ってしまおうか。。。とも思ったらしい。
その当時、母は立て続けに海外に行っていたので、この段階では
どの保険会社に入っていたのかすら憶えていなかったのである。
しかし。。。しかしですよ?勉強代にしては高すぎる![]()
アメリカの治療費が高いというのは皆さんがよく知るところ。
その治療費に憶えのない延滞金までついて、なんとなんと
約20万円 なのだ。
高すぎるっちゅーねんっ![]()
以前、母の海外旅行保険を私がネットで2回ほど申し込みをしたことが
あった為、それも調べようと思って探したが過去のデータを見ることが
できるのは2年前まで。
書類が届いたのは2年4ヶ月後。。。
調べられないやん ![]()
幸い?金曜日に届いたので、まずは姉に状況を確認。
すると、薬代とタクシー代は現地で現金で支払いをしているので
帰ってきてから母が保険会社に請求をしているはずだと言うのだ。
悪いことは重なるもので、つい先日母は通帳を整理してしまって
2年前のものが残っているか分からないというのである。
ダメモトで探したところ、幸い2年前の通帳を発見。
それらしい保険会社が見つかったので連絡をすることに。
明けて翌土曜日に早速、保険会社のカスタマーセンターに連絡を
入れて調べてもらうと、そこの保険会社だったことが発覚。
薬代とタクシー代を支払っているということは治療費も当然
保険の対象であるはず。
まずは保険会社に弁護士事務所から届いた書類をFAXして
対応してもらうことになりました。
保険会社には、ウチが支払うことはありませんという言葉をもらったので
あとは保険会社と弁護士事務所との話になるので手を離れたと言えば
離れたのですが。。。
なんかコレって気分悪くなーい?
2年以上経ってから突然やってくる未払い&延滞金の通知。。。
しかも弁護士事務所からだなんて驚くよねー。
教訓:
海外旅行で保険を使った場合は
気が遠くなるまで書類一式を保存すること。
ある意味?勉強になったわー![]()
今、まさに海外で何かあって保険料を請求しようとしている人。
これから海外旅行に行く予定の人は気を付けてくださいね~
支払はしなくていいと聞いたけど、その後も気になるので
何かあったらブログで報告しちゃいまーす。


