最終出頭とその後 | cipher2144のブログ

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夫婦2人、仲良く暮らしてましたが事件勃発。
復讐の鬼と化します。

迷惑料支払いの数日後

じゅんは最後の出頭をした

 

事情聴取もきちんと取り組み

(当たり前だけど)

翌日にはきちんと支払いをしたので

(納得はしてないけど、これも当たり前)

警察官が早くに書類を処理してくれたらしい

 

検察へ送る書類に署名捺印

指紋採取  今はスキャナーで拾うそうです

DNA鑑定用組織片 ご存じの通り内頬を綿棒で擦る

などなどの事務手続きを行って

時間もかからず終了

担当警察官よりすべて終わった後に

今後についての話

 

 

書類がすべて準備できたので

このまま上司へ提出します

上司の決裁が終われば

このまま検察へと書類が送られ

検察にて起訴するかどうかの

判断が行われます

起訴の場合は起訴手続に入ります

不起訴ならそこで終了

今後、検察からの連絡が

あるかもしれないので

きちんと対応してください

 

 

 

じゅんはこれで一件落着と思っているだろう

 

警察官からも

貧乏女はお金さえ返してくれれば

後は罪は問わない

みたいな文書を書いていると

言われているらしい

 

本人も先の事が心配だったのか

色々とネットで調べたらしく

 

検察に書類が送られても

罪が重い順から処理されてくから

オレは忘れた頃に通知

来るんじゃないか

 

と言っていた

 

 

ふーん

と言っておいたが

正直いってムカついた

 

 

そっちのケリがつかないと

こっちがスタートできないの

ただでさえボンクラ事務員の

手際の悪さと

契約すらできなくて

イライラしてるのに

じゅんが追い打ち

かけてどうするの

 

 

ムカつきながらも本人には言わず

ななも処分について検索しまくる

 

 

ネット情報では

 

微罪処分は毎月1回警察より

検察に書類送致される

検察は順に起訴か不起訴を判断し

処分が決定する

処分までの判断として1か月ほどかかる

 

が一番まともな情報だった

 

その時、気持ちが荒れていた

ななは勝手に

「月が替われば処分が決まるんだ」と

ヘンな解釈をしてしまっていた

 

 

処分も決まらず、弁護士事務所にも連絡できず

表向き何事もなかったように暮らし

心の中だけドロドロで

サレ妻さんブログを読み漁って勉強し続けて

遂に月が替わった

 

いよいよだ と期待して心が快方へ向かうが

待てたのは最初の3日間だけだった

 

待ってる時間はとてつもなく長く感じる

じゅんに

 

そろそろ警察から

不起訴になったって電話来るんじゃない

 

と言っても

 

そんなに早いわけない

しばらくかかるよ

 

としか言わない

こちらの事情も知っているのに

問い合わせをしようともしない

 

 

一気に心が落ちてゆく

 

 

でもそこでくじけなかった

そんな話をした翌日に

たまたま警察署の近くに

仕事の都合で出かける事になった

 

 

 

 

もうチャンスは今しかない

 

じゅんの担当警察官に会いに

警察署へ突撃したのである