I'll Go To Wherever -32ページ目

I'll Go To Wherever

放課後のぽやんとした時間を切り取ります

先週 最寄り駅へ送って行ったひとからメッセがきた

「家に着きました」

 

 

ん? ( ,,`・ω・´)ンンン? 家??

 

以前にも行ったんだけど 春子さんちの

畑?の果実の時期に 摘果のお手伝いに誘われてた日

 

見送りに行ったときに 来週は柿です

よろしくです なんて手を振ってたけど・・・

 

曰く 手伝えって言うといて自分が行かないのは

どうなんじゃろって思って 笑

深夜バスでこちらへ向かったらしい

 

場所わかりますか?

ナビを「****」で設定して来てください

わからんかったら電話して

(めずらしく手元にスマホ携えて待ってくれてたらしい)

 

着いて(奇跡 笑)車停めたら ちょっと離れたとこで

ふふん って顔でこっち見てたのがおかしくて 笑

 

快晴です

のどかです

 

屋根に上がって 取ってはかごに入れ・・・

かごにうまく入れられなかったのは 転がり落ちたり

・・・2時間くらい屋根の上で摘果して

次は淡々と皮をむいて 吊るす

簡単に言うけど みかん箱より大きめのコンテナに

4つだったか

 

これ もちろん全部ではなく

 

じいさま3人

同世代男女 4人

春子さん

計 8人

 

・・・そういえば 職場の話 なんも聞いてなかったな

まあ まだ 一週間ですから

いままで通りの なんてーことない会話が弾んだのは

当然でもあり ちょっとうれしい秋の日でした

 

 


この日が来てしまいました
春子さんを新幹線の最寄り駅まで乗せてって

ホームまで着いてって 笑

 

久しぶりに入場券を買いました

ぼそぼそと話すとはなしで 話しながら

(今更じゃけど)忘れ物ない??なんて

聞いて 「あってももうええけん」って 笑

 

列車がホームに入ったらもうそこからは

早送りみたいに乗り込んで 戸口でニコニコ

しながら こっちの画像を撮ってたり

 

扉が閉まっちゃうと あとはもう笑顔で

手を振るだけロボット

 

車まで戻ったら もう既に寂しい 叫び




朝から雲一つない青空です
名残の月が小さく見えてました
小さすぎて 星 ? 笑
見つけられるかなぁ

彼岸花はほぼ終わり
キンモクセイ うちのは蕾がほんの少しだけしか
見つけられません
まだこれからなんかな
もしくは 剪定がいきとどいてなくて咲けませんっ!な感じ??
も少し見守ります

昨日の退社前に上司に呼ばれ
ワクチン接種の面談

本社って接種してない人は出社禁止なんだって Σ(・ω・ノ)ノ
ん? ってことは辞めなきゃ?なの?ってのを問うと
上司曰く リモートで

快適かもしれんけど それはそれで困る人もいるだろうなぁ

諸々 事情あるよね

皆さま 良き秋の日をお過ごしくださーい