超久々の更新になってしまった><


ネタが無く、JPの対戦記もヨッパ状態では覚えてないこともあり滞ってた。

ジャンプラ1月期に入ってから一進一退の状況から不調になってきた。


やはり不調期になると色々考えるもんで、

自分の麻雀のスタイルはどうだったか?実践できてるのか??

他の人のスタイルはどうなんだろう?などなど

再認識する意味で自分のスタイルと考えてることを適当に書いていこう。


まずは、巧い人と下手い人・強い人と弱い人の違いから・・・

巧い人・下手い人=牌効率や点数状況による打ち方・考え方などの知識の差。

強い人・弱い人=上記の知識を意識しながら打つという実践力の差。

では無いかと思ってる。


個人的に知識力については10段階で言えば7ぐらいあるんじゃないかと。

ただセオリーと言われてるモノも日々変わっていってるので到達点は無いんだけどね^^;


麻雀プロと言われる人がコラムや著書で書いてる色々な戦術。

小島武夫先生が世に広めた”スジ”という考え方。捨て牌を読み危険牌を察知すると言うもの。

これは今でも完璧に通用する考え方じゃないのかな??


故・安藤満プロの戦術:亜空間殺法、金子プロの牌流定石、土田プロのトイツ理論

桜井章一氏の雀鬼流などもベースは小島プロの理論だと思います。


自分のベースは雀鬼流+トイツ理論。トイル理論自体が雀鬼流から派生したものですが・・・

逆に苦手なトコは亜空間殺法に代表される”鳴き”の部分。

これは理由があって雀鬼流の戦術を勉強してる時に「捨て牌から危険牌を察知&下りる」と言う部分が

殆ど書かれていないから^^;;


ここまではハンチャンを通して考えてるトコロかなぁ~。

これからは対局中に考えてることを書こうかな。

次回は「序盤の打ち方」編ですなぁ~( ´ー`)