我が家のキッチンに、プラスチックの収納がある。

その引き出しの一番下は、ポポちゃんのご飯のストックを入れておく場所だった。

今は、ポポちゃんが使っていたお皿が入ったままになっている。

何気に見たら、引き出しがキズになっていた。

ポポちゃんが引き出しを開けて、ストックの袋を破って食べてしまっていたので、引き出しがキズになっていたのだ。

ちょっと前の出来事なのに、体調が悪くなってからは、やってなかった。

引き出しを開けられないよぉに、子供用のロックをつけていた。

もぉ、ロックも必要ないので外しました。

思い出が家の中に沢山あって、見つける度に淋しくなります😢

あの頃は、ポポちゃんはもぉ野良猫ちゃんじゃないんだから、漁って食べなくてもいいんだよ😅

…なんて、言い聞かせていたなぁ😿
リビングの模様替え、終了しました❗️

ポポちゃんがいなくなってから、リビングに行くのが、少し気が進まなかった。

亡くなる前の土曜日。

ポポちゃんが、いつもはリビングで過ごしていたので、最期になってしまうかもしれない…と思って、土曜日の夜は、ポポちゃんと一緒にリビングで寝ました。

体調が悪いのに気がついてから、低体温になってしまったりするんじゃないかと思って、私の寝室に寝床とトイレとご飯を毎晩運んで、暖房をつけて寝ていました。

やっぱり落ち着かないのか、リビングに戻りたがっていた。でも、リビングは寒いから、我慢させて寝室で過ごさせていました。

最期かもしれない❗️…と思って、リビングで寝た。

なので、ポポちゃんがいなくなってしまってからは、コタツでうたた寝が出来なくなっていました。

コタツで寝た時の、ポポちゃんのツライ姿を思い出してしまって。最期の日も、コタツに入って、ポポちゃんを見ていた。

目を細めて、じっと私を見つめていたポポちゃんの姿。脳裏に焼き付いています。なんとも切ないよぉな、ありがとう…と言ってくれているよぉな姿でした。

私は、その顔が切なくて、写真に撮る事が出来なかった。こんなにも見つめてくる事はなかった。

まだまだ写真も撮れると思っていたので、毎日の何気ない姿が少なかった。病気とわかってから、元気じゃない姿だったけど、写真を撮っていた。

でも、最期の日は、あまりにも切なくて撮れなかった。

模様替えも終わった。

少しずつ、切り替えて行かなければならない。

でも、ポポちゃんの寝床はそのまま。まだまだ、思い出にすがってしまいます😿
GW最終日、暑い位の陽気ですね。

旦那サンがお出掛けしているので、リビングのコタツを片付けよぉと。
前々から、コタツの季節じゃなくなってきたので、やらなきゃなぁ…と思ってはいたのですが、なかなか気持ちが乗らなかったので、延びに延びていました。

ポポちゃんがいた時の部屋から変わってしまうのが、辛くて出来ないでいました。

でも、季節が変わってきているので、来客があってもコタツでは…。

コタツ布団を洗って干していたら、沢山ポポちゃんの毛がついていました。ポポちゃんは、とても毛が細かったので、掃除機では取れなかった。コロコロでやらないと、密着していて、服にも靴下にも、毛がついていた。

今までは、容赦なくコロコロをやっていたけど、もぉ、ここに残っているだけしかポポちゃんの毛がなくて、捨ててしまうのが勿体なくて。

部屋の模様替え、新しい季節の始まりで楽しくやっていたのに、今年は切なくて進みません。

いつも片付けをしていると、カーペットの上に乗って来たり、覗き込んだりしてきていたのに。

また、ぽっかり感が。

やっぱり…会いたい😿