ポポちゃんとお別れした、1年前の今日の出来事。

ずっと頭から離れられない出来事があった。何とも、思い出すと淋しくなってしまって、書いていなかった。

ポポちゃんが、朝から体調が悪くて、今日にはお別れになってしまうのでは…と、土曜日から心配で仕方なかった。でも、まだ頑張れるんじゃないか❓️…と期待もありながらの数日だった。

ポポちゃんが亡くなる日の午後になって、歩く事も出来なくなってしまってから、ベットにもたれて私を、じっと…見ていた。でも、頭を支えるのも大変なよぉで、ゆらゆらしていた。

前々から腎不全の影響で、抜け毛が酷く、首輪の周りの毛も抜けてしまって、地肌が見えてしまっていたので、病院からは、首輪を外してあげてもいいんじゃないかな❓️と言われていました。でも、首輪を外してしまったら、家猫じゃなくなってしまうよぉな気がして、外す事が出来ないでいました。

亡くなる日の午後、私は首輪を外してあげました。

腎不全をネットで検索していたら、痙攣を起こす事があり、首輪などか引っ掛かると危ないので、外しておくといい…と書かれていたから。

首輪を外してからの数時間後、ポポちゃんは亡くなりました。ポポちゃんは、首輪を外してあげて、もぉ頑張らなくてもいいんだ…と解放されたんじゃないかと思いました。

私も、これ以上頑張らせるのも可哀想だとも思いました。頑張っている姿は、本当にありがたくもあり、辛くもありました。本当は、ずっと一緒にいたかったし、頑張っても欲しかった。

首輪を外した時に、ポポちゃんに、頑張ってくれて、ありがとう。…と伝えました。

亡くなる時には、鳴いて呼んでくれました。本当に、ポポちゃんは優しい家族でした。

二人だけの最期の時間でした。