日曜日、知り合いの方が亡くなっていた事を知った。

去年の1月から、闘病に入っていた。
まだ若いし、子供も小さい。
仕事も順調だし、自宅も新築したし。
子煩悩で、とても優しいお父さん。

旦那さんの知り合いの方なんだが。
旦那さんが、ふとした事で連絡を取り知った。

闘病に入ってから、1年も経っていないのに。病状は、思わしくない話は聞いていたけど。こんなに早かったなんて。

なんとも、命の儚さというか。

その方は、とても健康そぉだった。
体重も多かったし、食事も好きだった。
会えば、子供との話だったり、いつも穏やかな人だった。

奥さんと子供さんが心配だったろぉ。
私の父親も、亡くなる前から心配していた。子供だった私にも、言って聞かせていた。姉には、頼む❗️と伝えていた。

その時の事を思い出すと、きっとウチの父親と同じ気持ちだったんじゃないかと、胸が苦しくなる。まだ、ウチの父親は、言って聞かせられる年齢だったから良かった。まだ小さい子供では出来ない。ましてや、闘病期間が短かったら、尚更、心配だし想定外過ぎる。

なんとも、辛い。ご冥福を…なんて言えない。ウチの父親も、心配で死んでも死にきれない❗️って言ってた。現実、早くに亡くなって行く人の本音だろぉと思う。なので、きっと成仏は色々と落ち着いてからなんじゃないかと思う。本人にしかわからないけど、少しでも近くで見守っていたいんじゃないかと。

もぉ今年は、誰も元気でいて欲しい。

みんなが、平凡でも幸せな日々が続くよぉに。猫ちゃんにも…。