前のブログで、ポポちゃんを2階にはあまり連れて行かなかった事を書いた。

で、思い出した😿

元気だった頃じゃない、最期に近づいてきてしまった頃のお話。

ポポちゃんが腎不全とわかってから、毎晩、私の部屋に寝床とご飯とトイレを運んで、寒くないよぉにと暖房をつけて寝ていた。

最初に寝床やらを運んで、部屋の準備をしてから、ポポちゃんが階段を登れるうちは、後ろからポポちゃんについて2階に行った。

階段を登るのが辛くなって来たら、ポポちゃんを抱っこして2階に運んだ。

それでも歩けるうちは、いままではやらなかった行動を徐々に始めるよぉになった。

2階のすべての部屋に行って、部屋をくまなく見ては、何かを確認するかのよぉに、うろうろとした。

ウォークインクローゼットまでも、ドアの前に座って、開けて❗️…と鳴いた。

掛かっている服の匂いを嗅いで、服の下に入ってみたり、バックの中を覗いてみたり。

同じ行動を、毎日毎日続けた。

すべての部屋を確認したかったのか、目に焼き付けたかったのか、歩けるまでやった。

ポポちゃん自らやらなくなるまで、毎日やらせてあげた。

やらなくなってから低体温が始まり、体調はますます悪くなりました。

そんな事を思い出してしまって、淋しくなってしまいました😿