ポポちゃんの闘病記を少しずつ書こうとは思っているのですが、思い出すのがツラくなかなか書けないでいました。

闘病記とまではいかない位の、短い期間しか看病してあげられなかったし、無知で手さぐりの状態でしたので、参考程度になるかどぉか❓️

低体温❗️

ポポちゃんが、最期に近づいてきてしまった時、なりましたね。

腎不全で皮下点滴をして、食欲は落ちて来てはいるけど、出してあげて自分で食べられるうちは、自分で温かい所を好んで行ってました。

食欲が本当になくなってしまって、出しても食べなくなってしまってから数日後、猫カーペットから出て、寒い場所に自分から行くよぉになってしまいました。

私は、それが低体温の始まりだったと思ます。

低体温にならないよぉに…と教えて貰っていたので、温かい場所に戻しても寒い場所に行く…を繰り返して。それでも、温かい場所に入れると、黄色い胃液らしいものを吐きました。

低体温が始まってしまってから温めると、吐き気が増していたよぉに思います。

温めていいのか、寒い場所にいさせてもいいのか…凄く悩みました。

旦那サンに、ポポは寒い所が気持ちいいんだから、少し様子見てあげたら❓…と言われて、床で寝ていたのを見守りました。

すると、自分でヨロヨロと温かい寝床に戻りました。一日で、何度も床で寝て寝床に戻って。参考程度に、脇の下(?)で体温を計っていたのですが、やっぱり少しずつ体温が下がってきていました。

その頃には、自分で食べる事もなく、強制給餌をしても、

もぉ、やらないで❗️

…と言っているよぉな目で、じっと…私を見つめました。

気持ち悪いし、きっとイヤなんだろぉと思って、強制給餌を止めるタイミングなんだと思い止めました。水は出すと飲んでいたので、飲ませるよぉにしました。

その後、体温が下がってしまって、脇の下では計る事が出来なくなってしまって。

でも、吐き続けたりはありませんでした。

多分、低体温が始まってしまってからは、無理に温めると吐き気の強くなってしまって、辛さが増すのではないかと。

ポポちゃんに限っての事なのかもしれませんが、そんな気がしました。