最初に電話があったのは2/9(水)
保健所からの依頼で一度訪問させていただきたいとのお話でした
以前、父がようやくパーキンソン病だと診断をもらい特定疾患の申請に保健所を訪れた際に、いつかわからないけれど保健婦の訪問があると思いますと言われたので、いつかあるかもと思っていましたが
2年近く経ってますよ
その電話の直後から父はショートステイの予定が入っていたので、訪問は帰宅後の2/18(土)14時頃の予定で約束をしました
一応、ケアマネにも報告し、今頃急に来るなんて何かあるんでしょうか?と若干不安になり聞いてみたけど、ただの現状確認だと思いますよ、とのお返事
いや、やましい事は何もないんですが
たまに父が大声を出して騒ぐ時に、ついこちらも大声になっちゃったりするから
虐待かなんかと勘違いされて通報されたのかと(^。^;)
冗談じゃなくてヾ(-ω- )
そんなこんなで迎えた当日
前日からの父の不調のため、睡眠2時間の頭で対応しました
いらした保健婦さんは穏やかな雰囲気の方で、話の聞き方もさすがに慣れてらっしゃいました
まずは父にご挨拶してくださって、簡単に最近の様子を説明
その後リビングに移動し、家族構成・病歴・現状の報告などを
他には現在利用している医療・介護のサービスと1週間の予定なども表に書き込みながら、あれこれお話しました
御自身も昨年末に2週間ほど、ご高齢のお父様を24時間体制で介護したとの事で、改めて介護者の御苦労が身にしみてわかったと仰ってました
そんな感じでお話をした後、記入した表を見ながら
『お父様の病状を現状ほぼ1人で介護するのはあまりに大変ですね』と
寒い間だけでも父を入院させたらどうかと提案を
ケアマネにもいつも言われますが、共倒れしたら元も子もないという事ですよね
今回は考えてみますとお答えしましたけど
来月からショートステイが1ヶ所利用できなくなるので、正直どうなるか心配ではあるんです
まぁ、だからと言ってすぐどこかに長期で預けたいというわけではなく、このまま在宅でがんばっていくために何か利用できるサービスがあれば…というくらいなんだけどなぁ
ひとまずセンターに報告して、何かご提案できることがあればご連絡しますし、心配事があれば連絡くださいね、との事でお帰りになりました
良い案があるならぜひ教えてほしいと願っております