カナダは世界でも有名な永住大国

そんな永住者を歓迎している国であるからこそ、
私たちのような「公認移民コンサルタント」という職業さえも健在します。
日本には「移民コンサルタント」という職業はないですよね。
もう一つ、
「Commissioner for Oaths」という仕事もしています。
これはケベック州から認定された資格。
北米では公的書類を提出する際に、
サインが必要になります。
大事な事を宣誓する時にも、
コミショナーの前でサインが必要だったりします。
弁護士、ノータリーの方々も
同じ権限をお持ちな職種です。
日本では「公証人」という方が
各地にいらっしゃるようです。
日本語で言うと分かりにくいですよね。
この公認の移民コンサルタントの資格は、
カナダの永住者又は市民権を持っている方のみが取得可能。
カナダ市民権がないと雇ってもらえない公務員職もありますが、
永住権のみでも雇用OKな職種は沢山あります。
昔は永住者でしたが、
不便を感じたことはありませんでした。
ただ、毎回5年に1回PRカードの更新をする必要があるので
その手間がないのがありがたいです。
それくらいでしょうか

地元の選挙ができる
これも特権でしょうか
(人に寄りますね)どうして日本国籍を破棄したのか疑問がられるのですが、
特に日本国籍を維持する理由がなかったからです。
生まれも日本ですし、
16歳まで育った大事な母国でもあります。

カナダ市民ですが、
どう見ても日本人ですし日本の心はこの先もずっとあるのだと思います。
時々ご相談されるのですが、
迷っている時は時期ではないと私は思います。
日本も含めて重国籍を認めない国があるので、
そんな方々の為にも「永住権」というのがある訳ですね。
今現在の市民権申請はかなり長く、
2年弱かかっています。