あったかいカッコして郵便局まで自転車漕いだら
もう汗が止まらなくて、
あと二ヶ月は半袖だなと
そんな毎日です。
おかーさんから受け継いだ、
近所さんで集まって宅配された物を仕分けする生協。
毎週金曜日、
用事あるから!とあたしが誘いを断るのはこのためです。
ここの宅配担当の、生協のてっちゃん。
奥様方をとても素敵なさわやか笑顔で魅了し、
うちの娘の婿に…
あらダメよ、あたしのよ←
的な、
勝手に話してたらすかさず誰かが横から入るといった、
恐ろしい人なのです。
異動のため本日最終日のてっちゃんに、
奥様はお化粧をしてらっしゃり、
携帯でツーショット写真をお撮りになり、
(携帯を渡され、あれこれ注文を受けました…)
ラブレターをお渡しになり、
最終的には前世は恋人だったかも発言。(!)
でもなんかわかるなあって。
本当にまわりがぱあってなるくらい、
笑顔が素敵で、
毎週金曜日、
こんな人になりたいなあと思うくらいでした。
すごい短い間だったけど、
全然しゃべってもないんだけど、
感謝というか手を合わせて拝みたい人でした。
なむなむ。
そんなこんなで午後。
注文してたものがあって、
いつくるかワクワクしてたから
あ!トラックの音!って
ピンポンの前に玄関飛び出したら
いつも配達にきてくれるおじさんが
すんごい笑顔で、
『待ちに待った?』って言うから、
『待ちに待った!…です。』って言ったら
二人で笑ってしまって、
玄関に戻りながら待ちきれずにベリベリ開けてたら
『落とさないようにね!』とおじさんは始終笑顔でした。
運び屋さんは←
運ぶのが仕事なんだけど、
届けるのが仕事なんだけど、
こんなふうに素敵な笑顔をもらえると、
ああ、いいなって
プレゼントを貰ったような気分だと
ほんわか、そんでなんかあったらここに頼もう、と
とてもいい気分なのです。
そんな中、
乳製品をバイクで売りつけに来るおばさんが、
母は買うけど娘は買わんので
まあ元々あんまり感じは良くないけど
母がほとんどいないことで娘への態度がどんどん悪くなり、
ほんでたまたまかーさんがいた日にやってきて、
仕事復帰して家いないからあんま買えない旨を伝えると、
『前回計算間違いで200円足りなかったんで、もらえますか?』と
言ってきたらしい。
母は
『なんやこら?領収もなしになんか証拠でもあるんか?おどれのミスやないか!』
とは言わず、
200円払ったとのこと。
ちょっと嫌な気分が残り、
ヤ○ルトの製品買っちゃらんけん!と言ってみたりしました。
そんな感じ。







