塩てん家 -14ページ目

塩てん家

写真撮ったり絵描きをしたりの塩てん日記

卒業写真受け取りに行ってないと


二年も経って気付いたゆっきーを


あほやーと一瞬笑って気付いた


うちも取りに行ってない←




写真屋さんに


ほとんど俯いて出向き


探してもらう間に出されたお茶が申し訳なく


ペコペコ頭を下げまくって


受け取って参りました




あたしだけ


相当黒いって言う…






そんで右端のゆっきーの職場


結婚式場であるウェディングフェアに


そんな予定もないのに参加しました





模擬挙式のモデルさんが綺麗で


タダ酒タダ飯を堪能し


なによりゆっきーの職場に行けたのがうれしくて


いい一日でした




これから新しい道を開いて行くゆっきーは


四歳も若いのに


しっかりして優しい人で


色んなところに枝を伸ばして


今からどんどん進んで行くんだなあと


元気をもらえるし


その分あげたいなあって思います




まみりんもどんどん


お母さんになって


強さだったり


温もりだったり


春風みたいだなあと





いい日だった!


二人ともありがとう






そしてまた


あたしだけ黒いっていう…


家のまわりで見つけた
知らない猫


新顔だねぇ
おしゃれだねぇと
ヘッツと喜んでたら
あとから来た妹がなぜかの大爆笑

どうやら近所に住む
人様の玄関先でおしっこしちゃう
めいわくねこが
散髪しただけらしい

変わり果てた風貌に
妹、ひたすら笑う。

言われても納得いかなくて
毛がある時の写真と比較


鼻の横の模様が一致しました



暑いもんね。

$塩てん家



$塩てん家



最近子どもに好かれてます

たまにならいんだけど
毎日来られたら面倒くさいんだな

というオーラ出しても
遊ぼ~と来るんだなぁ

ほんで庭でお絵描きとかしてたら
色々芽生え始めてる小学校高学年が、
『あたし興味ないしフンっ』て感じ気取りながら、
それでもウズウズウロウロしてるの、
すんごいおもしろくて
わざと無視してみたり。

いつか話しかけて来ないかなぁ
子ども、おもしろい。




昔近所に
働いてんのか働いてないのか、
家あるのかないのか、
不思議だけどよく遊んでくれるおじさんやらじいさんやらいて、
今思えば
やくざなのかもだし
ホームレスかもだし
ちょっとぶっ飛んでちゃってた感じもあったけど、
『変な大人』って思いながら
カレー作ってもらったり
色んな遊び教えてもらったり、
戦争の話聞いたり、
今でも色んなこと覚えてて、
なんだか素敵な思い出で、
そんでこうやって近所の子どもに懐かれると、
ふと彼らを思い出したり。




なんだったんだろうなぁ
あのじじぃ。
くさいし、
歯無いし、
でも好きだったよなぁ。









『近所の変なオバさんになる!』と言うと、
お母さんに『あぁでも既にそんなもんよね』と悲しい顔をされました。






最近ザリガニやらハヤやら
捕まえるのに駆り出されます。



体力の限界を感じます。