ポケモンではない。


年末恒例公演の吉井和哉のライブ「吉井武道館」のチケット当選しましたアップアップアップ

今ツアー中の「YOSHI ZENZAI」には落選したので、なんとしても吉井武道館には行きたかったので、嬉しいくもありホッとしたような気持ちです。

吉井武道館には運良く2007年からチケット確保できていて、遡ればYellow Monkey時代の「メカラウロコ」も毎回チケット取れているので年末の武道館公演だけは強運の持ち主ですニコニコとは言え、「THANK YOU YOSHI KAZUYA」ツアーの武道館は落選しましたが・・・ガーン

2007年はスピッツの草野マサムネがゲスト出演してクリスタルキングの「大都会」を歌ったのに驚き、
2008年は斜め前の席にウエンツと小池徹平が座っていて驚き、
2009年はドラマーのジョシュが凄すぎて驚き、笑ってしまいました。
今年はどんな驚きがあるのか楽しみです。


♪WEEKENDER
by 吉井和哉

Countdown Japan Fes 10/11の第3弾出演アーティストと出演日のが本日発表された。
こうやって毎年パソコンの前で出演アーティスト発表でドキドキできる事は幸せな事だなぁと思いますね。

私は30日と31日の2日間参戦が毎年のパターンで今年もそうなります。

さてさて、今年は誰が見れるのかな?と思いながら、そしてトップページで出演アーティストが目に入らないように注意してクリック!

うわっ!民生とバンアパは28日か~しょぼん 残念。ZAZENもこの日か~。えっ!?BUCK-TICK出るんだ(笑)夏の吉川もそうだけどちょいとビックリ。

では29日を。
なぬっ!ACIDMAN見れないのショック!痛いなぁ。9mmもスカパラもスガシカオもダメかぁ。。。 へぇ、ゴダイゴ出るんだぁ!ちょっと見てみたかったな。まぁ、銀河鉄道999の歌を聴きたかっただけですけどガーン

そして、ドキドキの30日と31日!
おっ、グループ魂見れる!しかも、ストレイテナー・トータス松本・ニコタッチ・斎藤和義・ホルモンも見れるとはなかなかですな音符タイミング良ければtelephonesも見てみたいな。
大晦日は・・・
ナイス!HIATUS見れるんじゃん!後は、エレカシ・Cocco・サンボあたり見る予定。毛皮のマリーズとサカナクションも気になるのでHIATUSとかぶらなければ見てみたいです。

まだ出演アーティスト全てが発表されてはいないので、残りに自分の好きなアーティストが出演してくれたら良いな。

吉井・アジカン・事変・RADWIMPS・カエラ・イースタンユース・pillows出たら最高だなニコニコ


♪ソラニン
by ASIAN KUNG-FU GENERATION
惜しい!
ホント惜しかった!

第89回凱旋門賞が先程フランスのロンシャン競馬場で行われた。
今年は皐月賞とダービーで1番人気となり春のクラシックの主役を張ったヴィクトワールピサと人気薄ながら宝塚記念を制したナカヤマフェスタの2頭が凱旋門賞に挑戦した。
前にブログで書きましたが日本馬の海外遠征・挑戦は歓迎派であります。

結果はナカヤマフェスタが2着、ヴィクトワールピサが8着でした。 ナカヤマフェスタは惜しい2着で最後の直線はテレビに向かって「フェスタ!差せ!差せ!」と叫んでました。

今年の2頭の挑戦は今までとにはなかったケースであります。何が違うかと言うと3歳馬は皐月賞、ダービーで主役張るような馬は3冠最後となる菊花賞へ向かうか距離適性を考えて天皇賞(秋)へ向かうのが一般的である。しかもダービーに負けての挑戦も凄い決断だと思う。逆にダービー勝って2冠での挑戦の方が凄い勇気ですがニコニコ

一方のナカヤマフェスタはというと、3歳時にクラシックで主役を張るような成績でもなく、宝塚記念も人気薄での勝利であります。言い方を変えると期待が低い馬という事になります。今の古馬を代表するような存在ではないといえる馬とも言えます。
1990年以降、凱旋門賞に挑戦した日本調教馬は5頭居ますが、当時の日本を代表する馬ばかりです。
(エルコンドルパサー・マンハッタンカフェ・タップダンスシチー・ディープインパクト・メイショウサムソン)

上記以外にも挑戦の話が出たりしていますが、このレースに勝ったら挑戦など条件付けて結局挑戦を断念した馬もけっこう居ます。もちろん海外遠征にはお金が掛かりますので、外野が簡単に海外にどんどん挑戦しろ!という程容易い事ではないと思います。
でも、自分の馬で海外の大レースに勝ちたいという気持ちを持っているオーナーが居るのであれば、日本を代表するような評価を得られてなかろうと、遠征前のレースで負けようとそんな事にとらわれる事なく何回でも挑戦して欲しいと思います。

ナカヤマフェスタ陣営には失礼に聞こえてしまいますが、ナカヤマフェスタの健闘は他の陣営・オーナーにも勇気を与えたと思っています。
ナカヤマフェスタであれだけやれるんだ!?と(笑)


日本馬が海外挑戦し沢山のレースで活躍する事により海外での日本馬の評価も上がり、JC等の国際レースの価値も変わってくると思います。また国内セールにも、多くの海外のオーナーが買いに来る可能性もあります。

短期的に見るとスターホースが出ないレースが増えて盛り上がらない、売り上げが下がるという懸念を持つとおもいますが、史上最高メンバーが揃ったと言われる今年のダービーでも前年比で約99%と僅かながら減っています。JRAも海外挑戦に関していろいろとサポートする体制を整えて、日本調教馬の強さを海外にどんどんアピールして欲しいなぁ。


来年は更に多くの馬が海外挑戦し、また何回でも諦めずに挑戦するオーナーが増えてくれる事を期待したい。そしていつの日にか日本調教馬での凱旋門賞優勝を掴んで欲しい。


♪日本に生まれて
by ともさかりえ