少々古いネタになってしまいますが、12月4日の日刊スポーツの1面に「ヤクルト身売り」の記事が掲載された。
買い手は「サイバーエージェント」で12月4日の午後に球団売却を正式発表するという内容であった。

結果はご存じの通り、双方が否定し球団身売りが行われる事はなかった。

そして翌日の日刊スポーツの4面に「ヤクルト身売り否定」の記事が掲載された。
内容はヤクルト球団社長は「全くの事実無根」であり、サイバーエージェント社長も「朝、新聞見てびっくり。接触もしといません」と書かれている。

では、12月4日の1面に載せた根拠は何だったのか?
ウラも取らないで1面に載せる訳がありません。3流の週刊誌ならいざ知らず、朝日系列の歴史あるスポーツ新聞です。1面に載せるゴーサイン出したからには、何かを握っていたと思います。
そして翌日には他人事のように双方否定の記事のみ。前日にトップで扱った事についての理由は一切掲載されていませんでした。

これでは、新聞の売り上げやインパクトだけ考えて「でっち上げ」記事を載せたと思われてしまい、実際に取材した記者の苦労も報われません。

記事に出来ない理由があるのかもしれませんが、翌日の双方否定の記事に関しては、ヤクルト身売りと報じた日刊スポーツの根拠なりも記事に載せて欲しいと思いました。


♪Morning Paper
by くるり
ゼニヤッタ。アメリカ合衆国で今一番人気のある競争馬だろう。
日本で例えるとディープインパクトのような存在と言えるのだろうか。

その彼女がデビューから20連勝に挑み、ブリーダーズカップ・クラシックに登場した。彼女は前年にブリーダーズカップ・クラシックを牝馬で初めて制覇する偉業を達成している。

話は逸れるが、このブリーダーズカップ・クラシックは私が制覇を夢見ている海外レースの一つであります。他にはブリーダーズカップ・ターフ、ドバイワールドカップ、凱旋門賞があります。
今年はこのレースに日本からエスポワールシチーが果敢に挑戦しましたが10着に敗れてしまいました。自分はどんな馬だろうと日本馬の海外挑戦に賛成なので、これからも数多く挑戦してもらいたいです。因みに、ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフにも日本からレッドディザイアが挑戦し4着と頑張ってくれました。


話をゼニヤッタに戻しますが、彼女は追い込み(捲り)でこれまで19連勝をしています。アメリカダートレース(オールウェザーも)は基本的に先行して押し切るのが勝ちパターンですので、追い込みで勝つという事も人気のある要因かもしれませんね。(スタートが下手なだけとの話もありますが(笑))

そしてレース当日、彼女の20連勝をこの目で見ようと多くのファンが足を運びチャーチルダウンズ競馬場はゼニヤッタ一色に包まれた。
そしてレースが始まり、この日も彼女はいつも通りに
最後方から。レースは進み3コーナーから進出開始し最後のストレートでは外に持ち出し追撃開始。先に抜け出したブレイムに猛追と襲いかかるも、頭差届かず2着となってしまいました。

レース直後のチャーチルダウンズはどんな雰囲気だったのだろう?ディープインパクトがハーツクライに敗れた有馬記念みたいな雰囲気になったのだろうか?
時には、現実は思い描いたようなハッピーエンドとならない事もありますね。
よく筋書きの無いドラマと言われますが、筋書きが無いからこそドキドキしたり、応援したり祈ったり願ったりできるのだろう。

敗れたゼニヤッタ陣営は悔しいだろうけれど、観戦に足を運んだ人達は思い描いたような結末ではならなかったが勝ったブレイムをしっかり讃えてあげてくれていたら嬉しく思います。

このような事は様々なシーンで起こり得ますが、観戦者には悔しさや無念さは胸に秘め、勝者を暖かく讃える事はマナーなのだろうなぁと、そんな事を思ったゼニヤッタ一色のブリーダーズカップ・クラシックでした。

♪ Show Me The Way
by STYX
エクスペンタブルズを観てきました。エクスペンタブルズとは訳すと"消耗品軍団"らしいです。
S.スタローンをはじめハリウッドのアクション映画のヒーローが勢揃いと言える豪華なキャスティングでそれだけでお腹いっぱい(笑)
内容はスタローン率いる傭兵軍団(消耗品軍団)が島国を牛耳る将軍と元CIAの悪者をやっつけに行くという、解りやすい設定の映画です。
スタローン監督作品で主役もスタローン。戦術・設定等のリアルさを求めてはいけません(笑)このメンツでのド派手な銃撃戦と肉弾戦をスクリーンで楽しみましょう。
実際あんな戦術は有り得ないとかの評論は無意味ですね(笑)


そして、エンドクレジットの2曲目に日本語の歌が・・・ なにっ!長渕!?


♪絆-KIZUNA-
by 長渕剛