ベッドに潜り込んで既に2時間。全く眠りにつけん!そりゃ、夕方まで眠っていては当たり前かガーン
このまま潜り込んでいても眠れずに朝を迎えるだろうな。。。
午前2時過ぎかぁ・・・
ベッドから起き上がりテレビを付けたらエンゼルス戦やっていたのでぼんやりと見ていたが、松井は2打席とも凡退だ。それにしてもヒマだ。。。
こんな時間にスピーカーから音出したらご近所さまに迷惑だし、どうしたもんか・・・
そうだひらめき電球ドライブ兼ねて温泉に行こう!ふと思い付き深夜に出発。
やっぱ、夜中のドライブは最高だね。道は空いてて、好きな音楽も聴けるしね音符
ドライブの時は必ずナビのHDDに入ってる曲をランダムにして聴くのがお決まり。自分で落とした曲ばかりなんだけど、「ここでこの曲くるかぁ」みたいな意外性な感じがとても好きなんです。

中央高速でのNiceな選曲でテンションも上がり、目的地の「ほったらかし温泉」に到着。ここは、日の出前から営業しているのでこんな時には最適!更に、景色も最高!ありがたい場所です。
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ほったらかし温泉に来たときは「豚汁セットのフルコース」を必ず食べるのだけど、お店の都合で休業中との事らしい。ここに来たときの楽しみの一つだったので、営業再会を願っておりますよ!
因みにフルコースと言うのは納豆と生たまごを付ける事です(笑)

7時過ぎに温泉を後にして朝食食べたのは、結局家の近所のファミレスのモーニングガーン

もう10時だし、これから洗車とガソリン入れにスタンドに向かうとするか車DASH!

to be continued
『アバター』を観に行って以来、約3ヶ月振りに映画館で『ハート・ロッカー』と『第9地区』という作品を観てきました。

『ハート・ロッカー』はイラクでの爆弾処理班の話でこの手の作品がアカデミー賞作品賞を受賞したのは珍しいなと思っていたのと、女性監督が爆弾処理の話を撮ったのが気になって観に行ってみました。

戦争後も爆弾テロによる不安定な状況や爆弾処理班としての心の闇、苦悩を描いている作品で内容的には作品賞受賞したのも納得できた。また、爆死についての描き方なんかは爆弾の脅威もちゃんと伝えられてるように思えました。    でも、個人的にはもう少し主人公の人柄を見せおかないないと葛藤や苦悩を描いてるシーンが響いてこないなぁと感じました。
本作品のアカデミー賞作品賞と監督賞受賞が国策として利用されない事を願いたい。

『第9地区』は、映画館の予告編で前から観たいと思っていたし、『インデペンデンス・デイ』のようなSFパニック映画は好きなので観に行ってきました。             この作品は南アフリカ上空にエイリアンが乗った宇宙船が来てからの話である。今までようなエイリアンが攻めに来る作品とは切り口が全く異なっていて最初から引き込まれた。
南アフリカのアパルトヘイトを皮肉ったような内容でエイリアン達を第9地区と呼ばれる場所に人間と隔離して生活させるのだが、次第に問題が勃発。
で、エイリアン達を新たな土地へ移住させる事になるのだが・・・

本作品はホント今までのエイリアン作品とは大きく異なるし、むしろエイリアン作品ではない。
話の展開、テンポ良くグイグイと作品に引き込まれる事間違いない。
SFアクション映画が嫌いでなければ、オススメの1本。


おっ!あと30分でマスターズ始まる(笑)
こりゃ寝るの朝だな。
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約30年前に劇場公開されたブライアン・デ・パルマ監督のサイコホラー映画『殺しのドレス』を鑑賞しました。

相変わらずのお茶の間厳禁な冒頭のシャワーシーンは恐怖というよりも『またかいっ!』と笑ってしまう。 『キャリー』ではインパクトあったけどね(笑)
グルグル回るようなカメラワークがほとんど無いのは、かなり残念。
やはりデ・パルマ作品にはこれがないと

『スカーフェイス』『アンタッチャブル』『カリートの道』『ミッション:インポッシブル』とデ・パルマ作品は好きなもの多いんだが、『キャリー』『フューリー』と彼のサイコホラー作品はどうもいまいち。『フューリー』は途中までは面白かったが(笑)まぁ、このあたりは個人的好みの問題って事で。
因みにデ・パルマ作品では『カリートの道』が一番好きです。

本作品のラストのオチは、もはやデ・パルマのギャグと思うしかないね(笑)
作品的には面白くないが、随所にデ・パルマらしいカメラワークは出ているので、それなりには楽しめたかな。          これに懲りず?『レイジング・ケイン』も見てみよっと(笑)