元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記 -2ページ目

元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記

社会人デビューは興信所の調査員。紆余曲折を経て、10年間、念願のエンタメ業界でライターをしていました。刺激に満ちたエンタメ業界を卒業し、これからは自分の興味の赴くまま趣味として綴ってみたいと思います。

むかし、インコを飼っていました。

犬に、猫にそれぞれ個性があるように
インコだって1羽1羽違います。

オスは総じて習性から、おしゃべりだ〜い好き!
あのちっちゃい頭で、人間の言うことをけなげなくらいに覚えます。
でも、そこにもインコ1羽1羽個性があって。。。

言葉を覚えるのが大好きで、教えなくても勝手にまねするインコもいれば
なかなか覚えてくれず、根気強く話しかけていると
ぷいっと飽きてどこかに行っちゃうインコ
言葉を正確に唱える子も居れば
言葉はいまいちだけど、音感がばっちりで抑揚をたっぷりつけて話す子も。

これ、過去に飼っていたインコたちです。

あと賢い子になると、どういうシチュエーションでどんな言葉を使えばいいのか
分かる子も居るんですよ!

友人のインコは、湯気が出ている湯飲みにわざわざトコトコ近づいて
「アチッ!」と言って去って行く。
これがおきまりの遊びだったようで
毎回湯気が立つ湯飲みめがけてやってきては「アチッ!」と声に出して
逃げていったそうです。

ちょっと前にインコブームが起きたけど、
それってインコのとりくちゃ〜い匂いがフィーチャーされただけ。

もっともっと、インコのかわゆさが世に広まればなあと思います。

今日何気なくYouTubeを見ていたら、
かわいいインコのおしゃべり動画発見!
この子は音感が良いタイプ♪
声も高めで、もう本当にご機嫌におしゃべりしてくれてます。
しかも、はやりの「アッポーペン!」
インコ独特のたどたどしい言葉遣い×「パ」行の組み合わせって
最強!!萌える〜〜ラブ




 
最近、いろいろ目まぐるしく変化があり、心を落ち着けたくて

お気に入りの天井が高いカフェへ行きました。

窓から見える空のスコーンと抜ける青さが、とっても気持ちよかった❗️

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眉間に縦皺ができるようになりました。

 

これまでも、しかめっつらが続くと縦皺ができ

 

その度に人相悪化のサインと戒め、気をつければ、とれていたのですけど

 

今回はちょっと勝手が違うようです。

 

改善の兆しがみられないどころか

日に日に深く刻まれていく感じが。。。

 

 

会社のPCを一日中にらめっこ

 

通勤途中はスマホ

 

家に帰れば、またスマホ&PC

 

眼精疲労が甚だしいからかもしれません。

 

 

いや、

 

 

それより

 

 

もっと

 

 

もっと




ストライクな理由がありますわ。

 

 

それは

 

 

 

老眼的なモノ

 

 

ああ、言っちゃった(笑)

 もう、年には抗えませんえーん

 

モノをみるときの焦点が、だんだんと。。。。

 

 

でも、まだ口を大にして言えない

おまけに「的なモノ」と付け加えてしまう乙女心(笑)

まだ全面的に白旗をあげたくないのです。

 

っということで、視力については

数年前に一時視力の改善に功を奏した

視力向上ヨガを再び始めて

多少なりともアンチエイジングにトライする一方

 

急務は、縦皺の形状記憶の解除!

 

そこでドラッグストアで買ってみました。

 


でーん、サージカルテープ。

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これを眉間に貼り付けて

センターに肉が集まらないようにしてみます。

 

さあ、どうなるのか。

 

効果があったら、ビフォア・アフター公開します❗️

 

 



 

 

 

 

 

 

ディス・イズ・イット!!

 

まさに、これ!!!求めていたのは、これ!

この世界観!!!!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

映画が始まるやいなや

心の中で熱く叫びながら見た「ローグ・ワン」

旧3部作に感じられる、アナログ感ただよう独特の世界観がそこにありました。

 

紛れもなく「スター・ウォーズ」だわ!!!流れ星

 

実は昨年「フォースの覚醒」を初めて見たとき

オープニングの「プライベート・ライアン」みたいなリアルな戦闘シーンが

私のイメージするSWの世界観とあまりにかけ離れていて違和感があったんです。

カット割り、カメラアングルなのかな、その違和感は最後までぬぐえず。

それにストーリーに今ひとつ入り込めなかった。

なんたって、ダース・ベイダーを超えるようなヒール役がいない!

そこを目指しているカイロ・レンのおこちゃま感は失笑ものだったし。

なんか、ストーリーが浅かった。

 

SWって画期的なSF映画ではあるけれど、実はヒューマンドラマであり

人間の真理をつく深いテーマが根底に流れてると思うんです。

SFと宇宙というスケール感、そしてヒューマンドラマが

がっちり組み合わさってこそSW!!!!

 

「ローグ・ワン」は、まさにそれでした!

 

こどもの頃、シリーズ4を見て

デス・スターの設計図はどうやって手に入れたのだろうかと漠然と思っていたけれど

こんな物語があったとは。胸が熱くなりました。

本当に血の通った人間達の思いがこもっているんですよ!!!

 

「フォースの覚醒」を見て

旧作SWの世界観を堪能することは、もうできないんだなあと思っていました。

あのどこか人間くささの残るアナログ感は、

あの時代に作られたからこの産物で

技術が発達しすぎた今の時代にはもう難しいのではないかと。

 

だからこそ、思いがけずあの旧作を彷彿させる世界観に浸ることができて

本当に感無量笑い泣き笑い泣き笑い泣き

終盤の戦闘シーンなんか、もう鳥肌モノです!

そして、畳みかけるような展開の中に次々登場してくる懐かしのキャラクター。

泣ける。。。

 

なんで「ローグ・ワン」をシリーズにいれなかったのだろう。

スピン・オフ&おまけに出演者は、ほとんど知らない顔ぶれで

なんとなく小粒感が否めなかった同作品。

なので、期待してなかったのですが

SWファン仲間の間で非常に評判が良く、見に行ったらもう

まさに「スター・ウォーズ」星星星
 

ということで、また見に行きます。

今度はSWの聖地、海老名で!

「フォースの覚醒」で初めて海老名の映画館に行ったのですが

音のクオリティー、スケール感が半端なかった!!!

今回、IMAX3Dで見たけど、あの威力には到底及ばず。

それに、この重厚なストーリーに3Dとか4Dなんていりません。

 

物語だけを充分に堪能してほしい、そんな作品!

旧作ファンの人にとっては、間違いなく感涙モノです。

ぜひまだの人は観てみてください!

 

満腹中枢がおかしくなったとともに

体内時計も狂ったこのお正月。

 

そのおかげで早朝、意外な番組を発見!

 

「短歌de胸キュン」

 

Eテレで放送中の短歌の番組で、スピードワゴンの井戸田潤と

「ひざ神」ことフルーツポンチの村上健志も出ていてビックリ!

 

こんな番組やってるんだとびっくりしてホームページを見たらナットク。

日曜の朝6時なんていう、まず起きない時間に放送されている番組でした。

 

私がたまたま見たのは、この本放送ではなくて

この番組に短歌を詠んで出演している

3人の女性に迫ったドキュメントでした。

 

「観覧車回れよ回れ〜モデルの短歌日記4〜」

 

歌人を目指す韓国人と、

アイドル活動をしている日本とフィリピンのハーフの女性、

そしてオペラ歌手を志すアメリカ人を追ったもので

それぞれ夢に向かって邁進する彼女たちの様子とともに

彼女たちが詠んだ歌が紹介されていました。

 

短歌自体を目にするのも、ひさしぶり。

まだ20歳前後であろう彼女たちの葛藤や思いを詠んだ歌は

躍動感が感じられ、とってもみずみずしい。


 

そうだ、こんな風に自由に詠めるんだよね、短歌って。

ふと遠い昔のベストセラー「サラダ記念日」がよぎりました。

あの本を受けて、にわか短歌ブームになったんですよね。

私もしっかり感化された一人(笑)

 

限られた文字数におさめるため

徹底的にそぎ落とされていく言葉

シンプルになればなるほど、その行間がぐーんと広がる。

 

枠があるからこそ広がる自由。

短歌って面白いなあ。

 

3人の内の一人が、短歌を作ることで

自分の内面、感情とじっくり向き合うことができたと

話してました。

 

ことしは短歌を詠んでみようかな。