おっさんずラブの脚本家さんが4話の感想の中で
「春田の小学5年生感がたまりませんね」と仰っていて
すごく「わかる、わかる」と思いました
なんか、初めての恋愛に戸惑ってる感、ありますよね。33歳だけど。
周りが自分の気持ちをしっかり把握して、アプローチしてる中で、一人、右往左往してる。
初心感半端ない。そこがとってもかわいいんですけど。
またそれを、本来、めちゃくちゃセクシーな、魔性の男、田中圭さんが演じてるのがすごい。すっごくかわいくて、時折セクシーなはるたんを演じられるのは田中さんしかいないです
田中圭さん以外でも、おっさんずラブって、本来のセクシーさを封印?して、意外なキャラを演じてる方が多いぞと。でも、それが、その方しかできないというくらいハマってる
吉田鋼太郎さんもあんなにダンディでセクシーなのに乙女。
眞島秀和さんも本来のとても甘い色香を感じさせないストイッククールビューティ。
この方たちの、本来の色香をにじみでてて、ラブコメなんだけど、なんか色っぽさを期待させる空気感が出てるのかなと。
封印を解いたところも見たい気はするんですけど
はるたんを大人の余裕で落とす黒澤部長とか。激甘モードの武川主任とか(*´艸`*)
林遣都くんだけは、あまりにも完璧な彫刻のような造形美(ルーブル美術館に展示されそうなくらい)なので、私の中では清らかな天使イメージなんですよね。何をしても穢れない高尚さ。セクシーさは感じないんですよね。何処までも清らか・清冽・清楚。だからこそ、生々しさがなくて、ラブシーンとかが絵になって見やすいのかなと。
きっと、おっさんずラブが地上波でOKなのは、林遣都くんの存在も大きい気がします
田中さんも林くんも鋼太郎さんも眞島さんも、
「こんなにかっこいい人なら、同性だって恋に落ちる!」って説得力すごいありますよね
キャスティングされた方、本当にすごいです!!
独断と偏見による俳優さん夜話でしたm(_ _ )m
