かごバックのバージョンアップ
こんにちは。
wacoです。
毎日、暑いですね![]()
いかがお過ごしですか。
さて、夏のバッグといえば、
最近は、かごバッグが市民権を得てきましたね![]()
私も、かごバッグは大好きなのですが・・・
先日、あまりのお買い得で購入してしまったかごバッグ、
そのままですと、
なんとも、
頼りない、
安さ爆発の(笑)、
バッグになってしまうのです。
どアップにも耐えがたい
この細かいアラを隠すため(笑)、
エルメスのリボンをプラスしたり、
スカーフを持ち手にプラスして、
楽しんでおります
結構、
遠目で見るとかわいいんですよ
今年は、
マリンっぽいスカーフを、
皮バッグに結ぶスタイルが、
流行しておりますので、
そこから、ヒントを得ました~。
最近、使わなくなったバッグも、
こういった工夫で、
また使用頻度アップかも![]()
ご参考まで。
waco
「装う」とはどういうこと?
こんにちは、Kimikoです。
梅雨が明けましたね!
夏バテしないよう、元気に過ごしましょう![]()
さて、
7月12日の朝日新聞に高田賢三さんの
インタビュー記事が掲載されました。
お読みになられた方も多いと思いますが、
とても共感できたので、抜粋して御紹介しますね。
「装う」ことを始めると、自然と体も締めなければいけない。
自分の体に意識を向けるようになりましたね。
鍛え始めたのはある程度の年になってから。
体が崩れ始めたと感じたことがあって、
「ああ、まずいな」って。
60歳の頃にずいぶん体を絞りました。
それで自分に似合う服を着て、周りから
「格好よくなった」なんて言われると、うれしいじゃないですか。
お酒と食べるのが好きだから大変だけど、
今も体形には気を付けるようにしていますよ。
日によってコーディネートがパッと決まる時と
何度合わせても決まらない時があるんですが、
ちょっと太ってくると、決まらない日が多くなる。
体調のバロメーターでもあるんです。
それだけじゃありません。
服が決まった日は、1日中気持がいい。
生活全般にもハリが出てくる。
装いは人間の生活の一部で
食べることと同じ。
年齢とは関係ない。
生活の中での装いを大事に考えることは
生きる上でとても大切な自己表現の一つであると思います。
自分の個性が人から見られるということで
緊張感が生まれる。
それが精神的、体力的なハリにつながるんです。
70歳近いフランス人の建築家の友達は
とても格好いいんです。
何がはやりか、いつもチェックしています。
生活に緊張感を持つことは、
とても楽しく心地よいことだと思うんです。
だから、年をとっても装うことを楽しんで欲しい。
僕も70歳になりましたが、これからも変わりなく、
装っていこうと思っています。
たかだけんぞう
1939年生まれ
ファッションデザイナー
70年にパリでブティック開業
99年に「ケンゾー」ブランドから退き、独立
なるほど・・・・おっしゃる通り![]()
これは、男女問わず、当てはまりますね![]()
特にサンカンテーヌ世代には
ピッタリの記事でした!
私もビールを控えて頑張ろうっと![]()
更新しました↓
Kimiko
アクセサリー効果
こんにちは masumi です
暑ーい![]()
今日は梅雨明け?の日でした
でも まだまだのよう
先週、祐天寺のサロンで開いた講座では
いろいろなアクセサリーを持ち寄り
小物使いを研究
cinquantaine 世代は大きなネックレスが似合う![]()
ことを改めて確信いたしました
個人により 似合うネックレスが違います
そして どの人にも必ず 「これ
」 というものが存在します
不思議に全員一致で 「これ!」 が分かります
ごくプレーンなTシャツが
一本の厳選されたネックレスをすることで
たちまちなんとも言えず素敵なスタイルに生まれ変わります![]()
ネックレスの力は大きく侮れません
力のある大振りなアクセサリーはプレーンな服に合わせる
がお約束ですが
プリントのドレス、ブラウスにうまく合わせられたら
おしゃれ上級者
ぴったりくるアクセサリーを探すのは難しいかもしれません
今どんなものがあるのか
日ごろアクセサリー売り場を眺めておくのもひとつの解決策
服には流行がありますが
アクセサリーは大丈夫!も嬉しいですね![]()
masumi

