「装う」とはどういうこと?
こんにちは、Kimikoです。
梅雨が明けましたね!
夏バテしないよう、元気に過ごしましょう![]()
さて、
7月12日の朝日新聞に高田賢三さんの
インタビュー記事が掲載されました。
お読みになられた方も多いと思いますが、
とても共感できたので、抜粋して御紹介しますね。
「装う」ことを始めると、自然と体も締めなければいけない。
自分の体に意識を向けるようになりましたね。
鍛え始めたのはある程度の年になってから。
体が崩れ始めたと感じたことがあって、
「ああ、まずいな」って。
60歳の頃にずいぶん体を絞りました。
それで自分に似合う服を着て、周りから
「格好よくなった」なんて言われると、うれしいじゃないですか。
お酒と食べるのが好きだから大変だけど、
今も体形には気を付けるようにしていますよ。
日によってコーディネートがパッと決まる時と
何度合わせても決まらない時があるんですが、
ちょっと太ってくると、決まらない日が多くなる。
体調のバロメーターでもあるんです。
それだけじゃありません。
服が決まった日は、1日中気持がいい。
生活全般にもハリが出てくる。
装いは人間の生活の一部で
食べることと同じ。
年齢とは関係ない。
生活の中での装いを大事に考えることは
生きる上でとても大切な自己表現の一つであると思います。
自分の個性が人から見られるということで
緊張感が生まれる。
それが精神的、体力的なハリにつながるんです。
70歳近いフランス人の建築家の友達は
とても格好いいんです。
何がはやりか、いつもチェックしています。
生活に緊張感を持つことは、
とても楽しく心地よいことだと思うんです。
だから、年をとっても装うことを楽しんで欲しい。
僕も70歳になりましたが、これからも変わりなく、
装っていこうと思っています。
たかだけんぞう
1939年生まれ
ファッションデザイナー
70年にパリでブティック開業
99年に「ケンゾー」ブランドから退き、独立
なるほど・・・・おっしゃる通り![]()
これは、男女問わず、当てはまりますね![]()
特にサンカンテーヌ世代には
ピッタリの記事でした!
私もビールを控えて頑張ろうっと![]()
更新しました↓
Kimiko