ガレット・デ・ロワ | cinquantaine(サンカンテーヌ)のブログ

ガレット・デ・ロワ


こんにちは、Kimikoです。



先週のフランス語レッスンの時に

ガレット・デ・ロワ(王様達のガレット)という

フランス菓子の歴史を勉強し、

その後、私のサロンで先生やお仲間と共に

そのガレット・デ・ロワをいただきました。



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王冠が乗ったフランスの伝統的なお菓子で

アーモンドクリームが練りこんであるパイです。

日本でもよく見かけるようになりました。



ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって

イエス・キリストが神の子として見出された日、

つまり公現祭に切り分けて食べるお菓子祝日


お楽しみはフェーブが仕込まれていることハート

以前はそれが空豆でしたが、現在は

陶器製のかわいい人形が使われています。


切り分けたガレット・デ・ロワの中から

このフェーブが入っていた人は

王冠をかぶり、祝福を受け、その幸運は

1年間継続すると言われています。


昨年のラッキーガールはなんと先生でしたが

今年のラッキーガールはSさん恋の矢

パチパチ!!

出てきたかわいいお人形を写し忘れましたが汗


フランス家庭ではこれを食べないと

1年が始まらないと言われているとか・・・・


サロンでは楽しい会話に花が咲いた

1年の幕開けの日になりました。



Kimiko