伝わるもの
こんにちは masumi です。
先週土曜日は七五三の日。
我がおまごちゃんが晴れて三歳
娘夫婦に誘われ
東京大神宮に一家総出で
お参りにまいりました。
この赤い着物は長女が三歳のとき着たもの。
たしか 当時 私の母の着物を染め直して
仕立ててくれたものでした。
ついこの間お祝いしたのに・・・
その子が今はママに。
母から娘へ
娘から子供へ
ひとつのものを世代を超えて使い続けていくって
なんて素敵なことでしょう。
着物はそれが可能なんですね。
洋服はどうでしょう?
流行があり なかなか難しい・・・
ところが
「これ着れそうね
」
と クロゼットの奥のほうから
娘が取り出してきたスカート
キルトスカートです。
今年はチェックがトレンド
それで目についたのでしょう。
これは娘が幼稚園に行っていたころ買ったもの。
考えてみますと
これはスコットランドの民族衣装
そして着物は日本の。
そういえば
今年はエスニックがキーワード
各々の国が大切に着てきた衣装は
時代を超えた魅力があります。
民族衣装そのままではなく
そのエッセンスを上手に取り入れられたらいいですね。
masumi

