中国ドラマ『玉茗茶骨』全36話をYouTubeの自動翻訳で視聴しました![]()
茶葉生産の大家で巻き起こる家督争いや様々な事件を中心に、恋愛要素も絡めながら物語が進んでいきます。
于正作品ということで出演者や衣装などの豪華さ、美しさは約束されているものの、
面白いかどうか好きかどうかは当たり外れもあるので半信半疑で見始めました。
15話くらいまでは割と淡々としていて、
ちょっとしんどいかなー?と思いつつ1日1話ペースで観ていましたが、
侯明昊演じる陆江来が“覚醒”してから格段に面白くなって週末で一気見してしまいました
終盤短いターンに詰め込み過ぎと言うか、
別のドラマになってない?という展開もあるにはありましたが、
全体的にはストーリーの面白さや個性豊かなキャラクター陣に満足できる良いドラマでした
その核になっていたのはもちろん!
絶対的美の化身感半端ない古力娜扎&侯明昊の主演cpです
(以下若干ネタバレ含むかもしれません。)
ドラマの舞台となるのは茶葉の一大生産地、临霁県。
女主は、茶葉生産において絶大な生産技術力を誇る荣家の大小姐、荣善宝に古力娜扎。
女系家系を貫く荣家の大小姐としてその実質的大黒柱となる荣善宝。
並み居る男どもをその美貌と知性で尽くひれ伏させる女傑です。
とーにかく美しいー!!
その鉄壁のガードを唯一突破したのが侯明昊なわけですが、
いやいやなかなかどうして、最後の最後まで全てはこの女神の手の内であったことよ!
恐れ入りました!!
そして、その临霁県に県令として赴任してきた陆江来に侯明昊。
何者かに命を狙われ瀕死の状態でヒロイン荣善宝に助けられた陆江来は一時的に記憶を失い、
暫しの間、荣家に居候(奉公)することに。
臆面もなく人懐く善宝に近付いていく江来も、
本来の姿を取り戻した江来も、
とーにかくカッコいいー!!
自分が何者であったのか、
自分の県令としての任務とは何だったのかという記憶を取り戻した江来は、
荣善宝にとって、荣家にとって”裏切り者“の立場となることに後ろめたさを感じながらも、
その任務を全うすることを選択します。
どこか腹の内を見せない善宝に対して信頼しつつももどかしさを感じる江来。
自らの生家とのしがらみと、荣家の大黒柱となるべき善宝との間で葛藤する終盤も見どころです。
とにかくこの主人公2人が最強でした。
ビジュアルが役柄を表すのにここまで適していることも珍しい。
私の知っている限り古力娜扎でいちばん良いと思えた役でしたし、
愛する女神を前になすがままな侯明昊とかご馳走以外の何ものでもない。笑
個人的に侯明昊はファンタジー系よりもこういう現実的な役の方が好きです
そして、もちろん脇も超豪華でした〜✨
荣家の面々からいきますと、
まず二小姐荣筠溪に程潇。
四小姐荣筠茵に赵嘉敏。
赵嘉敏の贅沢な使い方!でもぴったりでした。
五小姐荣筠书に张南。
搔き回しまくりました。
六女も時間の都合上ちょっと飛ばして、
従姉妹の沈湘灵に赵昭仪。
猛者揃いの姉妹の中で唯一普通の人でした。
忘れてはならない鉄の女、荣老夫人に刘雪华。
この孫娘にしてこの祖母あり、でした
こんな豪華なことある!?という感じでしたが、
貴族皇族のような煌びやかさにうっとりでした。
続いて、荣善宝親衛隊の皆さん。笑
まずは、婚約者候補筆頭の晏白楼(実は…)に赵弈钦。
あとは〜、悪そうな婚約者候補、贺星明に李菲。
悪役李菲!?
珍景すぎる。
他にも候補2〜4名。(説明めんどい。笑)
もはやどうでもいいのですけど、終盤に登場した陆江来の師匠の娘さん、
ヒロインの恋敵としてもっとぐっちゃぐちゃに引っ掻き回すと思ってめちゃくちゃ構えてたのに、
何もなさすぎて拍子抜けでした。笑



























