CINQ OVER BLOG -14ページ目

EXIT*yumiko

握り潰してく
すがるほど見えず
だけど、でも 繰り返し

言葉足らずの癖が全部飲み込ませては
増えていく疑心感
無意味なあれこれを残して
また求めては触って 離して

明日を望むほど期待してしまう僕らの
理想だらけの現実だって いいじゃない
諦めんな って
僕は行ける 進むんだ
怖くないさ きっと

腐りかけていく自分に
防腐剤と あと一歩の何か

多くを選び過ぎた犠牲とか
ついこの前の未完成な愛とか
全部壊してみたら強くなるんだ って
身勝手? 好き勝手?

進まなくちゃなんだ
僕を呼ぶ声がする
取って付けたような毎日は もういいよ って
言ってくれるから 僕は行ける
進むんだ
怖くないさ きっと

言葉足らずの癖が全部飲み込ませては
増えていく疑心感
無意味なあれこれを残して
また求めては触って 離して

進まなくちゃなんだ
僕を呼ぶ声がする
取って付けたような毎日はもういいよ って
言ってくれるから 僕は行ける
進むんだ
怖くないさ
きっと













今のあたしに、そしてメンバーのみんなに、
送る言葉。
送る歌。
聞いてくれてる人にも訴えかけたいけど、
自分に言い聞かすようにいつも歌っています。
怖くないよ。行ける。あたしは行ける。
怖くない。きっと。うん。



今日が最後だ!
嬉しいくらいの良い天気だね*



行くぞーー!



*:)

A moment2.*yumiko

確かな感触をこの足に植え付ける
今見たグラス越しの世界も
心臓の奥まで響く重低音
グラデーションに色付く
君が映し出す世界
今しかないなら今しかないから

今を生きる事は 未来を犠牲にする事じゃない
未来を生きる事は 今を犠牲にする事じゃない
わかってたんだよ

共に過ごした幾度の朝に見たのは
いつも満たされたあたしだった

一人が好きだと俯く女は
一人でいたくない と思えるようになった

今を生きる事は 未来を犠牲にする事じゃない
未来を生きる事は 今を犠牲にする事じゃない
わかってたんだよ

手を伸ばしても 届かないの 空
頬に伝う風
今 この目に写るもの
夢なんかじゃなくて
いつかは終わる生モノだから
今ここに居たいんだ

今を生きる事は 未来を犠牲にする事じゃない
未来を生きる事は 今を犠牲にする事じゃない
わかってたんだよ











過去、現在、未来、何を大事にするか。
そんなつまらない3択を問われた時に、
あたしは未来、と答えた。


なんかよく、テレビで最近の若者が
「今が楽しければいい」と言って
好き勝手してるドキュメントが放送されたり
してるよね。
目標がある人が聞いたら、すごい勿体ないな
と思うところ。

そんな人もいれば、未来に期待するから
未来の為に現在を犠牲にしてもいい、
という人もいる。
現在を大事にする人にはなかなか理解
出来ないかもしれなくて、勿体ない、って
思うのかも。


あたしはどちらかというと後者寄りだったり
するんだけど、
考えれば考えるほどわからなくなる。
だって今も楽しみたい。



未来が輝く為には現在を大事にしなくちゃ
いけないし、
未来を輝かせる為に駆け抜けた現在は
美しい過去になる。

うーん、、
この歌書いたところで答えはきっとずっと
見つかる事はないんだろうな。
答えなんて、ないんだろうな。


でも今思うのは、過去は振り返らず未来を
見つめる。
未来の為に、現在を生きる。
けど、過去を粗末にしない。




よくわかんないや。



そんな、葛藤。

最後なので by junki

とうとう明日は解散ライブですね



やはり1年以上も同じ仲間とやっていれば思い入れはおのずと強くなっていくものです


オリジナルのバンドが組みたくて、インターネット上のメン募掲示板から申し込んで



やること全部初めてのことばかりでとても新鮮だったし充実してたと思ってますよ



僕はこれからみんなとは違う道を歩いていくことになりますがこの経験を忘れることはないでしょう



あ、ちなみに音楽活動は続けていきたいと思います



バンドを組まないにしてもベースを弾き続けます



おそらく先1年はバンドを組むことはないと思いますがサポートの依頼はたまに来るのでそれはちょいちょいこなしつつ自分のこともやっていくつもりです



メンバー全員どんな形であろうが音楽を続けていくようなのでまたどこかで会うかもしれませんね




さあ、明日はとうとうCINQ OVERとして最後のステージ



何より楽しくやりたいです


最後だし思いっきり行こう!

ブランコ*yumiko

溢れた世界の中で ずっと探していたんだよ
変わってくものの中で変わらないものを

そっと寄り添うこの背中に
守りたい居場所を見つけたんだ

ゆらり、ゆられる世界に今 生きているの
君がいるからね 確かな"現在"を歩けてるんだ

二人が紡ぐ音なら ずっと消える事はないからね
そんな当たり前に 君の隣で歌い続けたい

いつか消える そんな光だって
君となら ねえ あたたかいんだ

ゆらり、ゆられて 二人の未来描いていた
明日見れるかな
同じようにこの景色を

ゆらり、ゆられる世界に今 生きているの
君がいるからね 確かな"現在"を歩けてるんだ

ゆらり、ゆられて 二人の未来描いていた
明日見れるかな
同じように この景色を











幸せで心地よい時間って、あたしは
ずっと続けばいいのに、と思うのね。
思うけど終わりが来る事もわかっていて。
始まりと同時に終わりも意識しちゃうんだ。
終わるのを、どれだけ遅く出来るか。
そんな風に考えてしまうわけです。
だからこそ今ある幸せを、目一杯
大切にしたいと思う。


このあたたかい時間が、ずっとずっと
続きますように、っていう、そんな歌。

Run again*yumiko

明日が見せるのは 望んでいたそれじゃなくて
正に今 選んでしまった怠慢が招く フェイク

光る未来描いて そこに向かって走りたい
それが間違いかなんて
またその時 決めればいいさ

繰り返す毎日にいつか満たされ
走る事忘れたのかい?
歪んだ出来レース

揺るがない鼓動は いつかの波に消えていって
残る その虚無感
どうにもならないの?ジョーカー

意志と比例しないこの体を動かして
不安が行き交う世界でも
とどまっていたくはないの

臆病が生み出した現状 打破して
でも今さら、なんて 言わせやしないよ

振り返ったって戻らない過去に しがみつくなら
変わらない これからも このまま

決めたんだ 負けないって 逃げたりしないって
傷付くことなんて 恐れやしないよ

繰り返す毎日に いつか満たされ
走る事忘れたのかい?
歪んだ出来レース







就職していた頃に書いた詞が元になって
出来た曲です。
就職していた頃、というか、会社辞めよう、って決意して社長に話したくらいに、かな。
懐かしい。

もうね、何もかも捨てようと思った。
自分が生きたいように生きる為に、
恥じらいとか躊躇いとか、そんな感情全て、捨てようと思った。
要らない。そんなもの。

やりたい事なら全力でやってみる。
やれない、やらない時間の方があたしには
何倍ももどかしくて辛かった。
得たものも勿論沢山あったし、人として
就職して学んだ事はありすぎるくらい
あったから良かったとは思っています。
一つの経験として。

けど、本当に辛かった。
OLしていた時のあたし、本当に辛かった。
毎日定時に出社していつもと同じ席に座って
定時までパソコンとにらめっこして。
毎日毎日、あたしはこんなところで
何をしてるんだ、って思ってた。

就職決めた時から音楽辞める気はさらさら
なくて、ただ就職してもやれるだろうと、
バイトしてるのと大して変わらないだろう、と
思っていたのだけど、社会はそんなに
甘くないのが現実だった。

よく考えたらわかる事だったかもしれない
けど、あの頃のあたしには気付けなくて
就職してしまったのです。

正社員として働くというのは、会社や社員の
事まで考えなければならなくて、
しかも少人数思考の会社だったから
自分に与えられる仕事の重みとか、
責任というものが物凄い重圧でのし掛かって来た。

善くも悪くも、中途半端に出来ない性格だから
自分のやりたい事と仕事の両立が
凄く大変で、むしろ出来なくて、
どっちもこなそうと思ったらどっちも
中途半端になっていて、鬱になりかけました。(笑)
まじで。(笑)(笑)



そんなわけでね、もう真っ直ぐ進もうと。
前だけ見よう、と。

決意の歌です。







13日のライブ、来てくれた皆さん
ありがとう。
本当に本当に、感謝しています。
対バンさんも、クレッシェンドのスタッフさんも、本当に本当にありがとうございました。

伝えたい、って気持ちが溢れそうな程
増していく日々です。
その気持ちが、見てくれている人
一人一人に届いてくれと、そう思いながら
一人一人の目を見て歌いました。
終わらないでと思った。
伝えたい事が、表現したい事が溢れて
足りない。


だから、まだ終わらないよ