以下の文章、ちょっと前に書いてて、でもアップするのをすっかり忘れていました。ネタとしては新鮮ではありませんが良かったら・・・
十月末のフレンチブルーミーティングは結局行かずに終わってしまいました。台風が来るという話でしたが直前まで行こうか悩んでました。が土曜日、予想通り雨。雨の中なんとなく車を引っ張り出す気になれずダラダラしているうちに出発の機会を逃してしまいました。なんとなく今回自分はフランス車じゃないというのもあり腰が引けてたのもあり、結局夜になってしまい、そのまま寝てしまいました。
翌日(当日)は快晴とまではいかないが天気は回復、行く人は行っただろうけど、僕の一番の目的は”DS"とか”SM"とか”GS"とか”CX"とか”ALPINE”とか、普段見ることができない車が見れる。しかも展示車としてではなく現役の車として!これってどんな自動車博物館よりも面白い!
会場周辺を流しているとそんな車たちが普通に走っている。ある意味異常な光景なのです。この日の車山一帯は。
でもそんな貴重な車たちが、台風が来るか来ないかという荒れた天候のときに走ってくるとは思えない。そんなことも考えてしまい、なんとなく行くのをやめてしまいました。実際はどうだったのでしょうね?変な車たちは集ったのでしょうか?ネットでもあまり情報が無いですしね・・・
ここ数年は予定が入ったり、海外に飛ばされてたりで全然行けてなかったから来年こそは!と心に誓っていたにもかかわらず3年経ってしまいました。
ところで、うちにも1台高齢のフレンチ君がいますが、当日から熱を出して入院してしまいました。
(扉のロックの作動に不具合があり、それが原因?でバッテリーが上がり、充電して車庫から移動させると、多くのシトロエン乗りを恐怖に陥れるというあの”緑色の液体”が地面にシミを作っていた。)
この問題は正直”いたちごっこ”の様なもので今までにこの緑色の液体を何十リットル?いやこいつが来て20年以上になるので、年間5リットルで計算するとなんと100リットル以上を消費(垂れ流し)してきていることになる。改めて確認するとすごいことですね。
そんなこんなで今年も行けませんでした。