book club

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読むだけじゃなくって、もっと本を味わおう(*^^*)2015年の抱負とともにブログ始動♪

Amebaでブログを始めよう!
来月の職場復帰に伴って
引継が始まりましたおしごと

ちょうど異動もあり
気持ちばかりが焦る毎日です

チビ2人の入園準備
長男坊の新学期の準備
やらなきゃいけないこと盛りだくさんの中

先々週
義父が脳梗塞で倒れました救急車

7年前だったか
その時にも一度倒れ
奇跡の復活を遂げた義父でしたが

今回は重い後遺症が残ると宣告されました

とは言っても
親族みな淡々と受け入れています

その理由は長くなるので
また今度書くとして

今回は後期高齢者医療制度について

保険に入っていない義父
やはり気になる入院費出費

脳関係はデリケートな部分のため
入院費が高額になりがちで
ネットで調べたら100万と出してるとこもあって
もうビックリドッキリeh!!

でも実際入院手続きしたらこちら


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これまたビックリ

どんだけ高齢者に手厚いのか…

子どもの貧困が深刻な沖縄では
まだまだ連日のニュースが続いていますが
全国でもそうなのでしょうか

最近も
国保未加入率

歯科受診率

などなど

子どもの医療を巡る
新たな報告が続々と涙



家族としては
入院費が安く抑えられるのは助かりますが

義父は元公務員
現在1人暮らし
貯蓄できるぐらいなのに

この入院費



そもそも
月に44,400円ってことは
残りの955,600円は誰の負担になるんでしょうかね



この有難い制度
どれぐらい続けられるんでしょうか

年金制度もそうですが
試算できますよね

60歳寿命の1940年代にできている年金制度ですから
60歳以上生きること自体
「保険」だったはずなのに

今じゃもう
60歳以上生きること大前提ですからね
しかも人口のバランスも偏ってきた
そりゃもう制度そのものが胡散臭くなるわけだ

私の世代で年金当てにしてる人
どれぐらいいるんでしょ

出生率どんだけの計算なんだか
試算方法間違ってませんか?

あるいは

破綻するの目に見えてるけど
将来の現役世代の負担をさらに増やして
年金給付額は減らせばどうにかなるさ的な?

またまたあるいは

まぁ将来のことなんてなかなか見通せないから
もらえるうちにもらってしまおう的な?

いつだったか
地方公務員の退職金を減らす条例改正に伴って
改正条例施行前に退職した方が退職金が多くなるもんだから
早期退職する教員が相次ぎ
批判されたことあったけど

そんな金額支払い続けられないって分かってたはずなのに
ずっと維持してきたことの方が問題

そもそもこんなときには
「教職に就くものが…」という人
普段どれだけ教員を尊敬しているんでしょうねぇ苦笑



子どもたちがこんだけ減って
現役世代の負担が増すこと歴然としているのに

44,400円

正直ホッとしましたけどね

でも残りの金額の出処を考えると
背筋が寒くなるのは私だけでしょうか



長男坊が所属する部活動ハンドボール
長年携わってくれた監督へ感謝を込めて
一品持ち寄りの慰労会が無事終わり

今度はチビがお世話になっている保育園のお友だちに配る
お別れ&お礼の品を何にしようか考え中考える人

明後日までに用意しなきゃいけないのに
まだ考え中考える人

育児と介護が一気に来て
ますます騒々しいわが家です苦笑い
あれから5年が経つなんて信じられないほど
まだまだ課題は山積みだけど

私にできることをしよう

今ここにいられることに感謝しよう



今の私にできることなんて
こんなことぐらい
毎年恒例のこの絵本の読み聞かせこちら

荒井良二氏と宮城県の子どもたちが
一緒に作った絵本


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3月11日の出来事を
小学生の子どもたちが
自分なりの言葉で書いているのだけど

その率直な言葉に

ジーンときたり
ドキッとしたり
ハッとしたり



日本では唯一の
アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞者でもある
荒井良二氏の作品は以前から大好きで
彼の作品をいくつか持っていますが

こうやって自分なりの貢献の仕方を
体現できるって羨ましいほど素敵です



ここ数日
沖縄の地元紙でも
震災のことが取り上げられていて

いつだったか
スポーツ選手たちのメッセージが

直接子どもたちと触れ合う
もちろん大事

喜んでもらえるような結果を残す
これも立派な支援



大事なのは
忘れないこと

自然の脅威を前にしたときの
人間の為す術のなさ

天災が人災に変わる瞬間

復興すらままならない現状も含めて
忘れてはいけないこと
目を逸らしてはいけないことが
まだまだ横たわっている

去年も同タイトルで記事を書いたけど
いつか書く必要がないぐらい
平穏な空気で包まれる日が来ることを
一日でも早い復興を
心より願っています祈