自分の価値を信じるということ | Cocoのブログ

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米国出張から帰国。

今回の最大の学びは、、、


英語、なんとかせんと!!!


ですが、まぁ、それは横に置いといて。



最近、ロンドン、ハワイ、とホテルの部屋が気に入らず、いちゃもん (?) をつけ、アップグレードさせる (もちろん無料で) ということを繰り返してきた。



それが!


よ・う・や・く


いちゃもん (笑) つけることなく、


与えられたお部屋に大満足


ふぅぅ~

よ・う・や・く

ですよ。


これまで、

「ふざけるな!!! 私にこんな部屋をあてがうとは何事か!!!」

「私はいつも自分の価値に見合わないものを与えられるムキー

「私の価値はいつも低く見積もられるムキー  私の価値は理解してもらえないムキー

「そんなことは絶対に許さん!!! 何が何でも自分の価値に合うものをもぎとってやる!!!」



これ、普段の生活や仕事のあらゆる場面に現れていた思考の「」なのです。
ホテルの部屋に留まらず、仕事での昇給やポジション、レストランでの食事なんかでもしばしば同じことが起きてきた。


人間は、自分のレベルにあったものしか引き寄せられない。

で、
いつもいちゃもんつけつつ、
最終的にほしいものをてに入れてるのだから、それは私が引き寄せてしかるべきもの。

そのレベルに達してなかったら、どんなにいちゃもんつけたって、手に入んないからね。



だから、
本当は初めからアップグレードの部屋が手に入るレベルにいるのに、敢えて最初は低いレベルのものを自分に与えて、「ふざけるな ムキー」とケンカを売って自分のレベルのものを手に入れるというやり方。


これ、ものすごい疲れるんである。


友人達からも再三言われてきた。


「わざわざそういう状況を創らずに、初めからスムーズに自分のレベルに合うものを自分に与えたら?」

「自分を信じれば、そんな障害になる現象を創らずにすんなり手に入るよ」



そう。

友人達の言う通り、
私は自分の価値を半分信じて半分信じられなかった。

信じられない心が低いものを引き寄せ、信じている心がなんとしてでもアップグレードさせる。



ようやく半々だった心が、自分の価値を信じる方に傾き始めた。

55%だか、60%だか、70%だかは知る由もないが、とにかく過半数を超え、信じる方に動き出したのだ。


嬉しいね。

少しずつでも、前に進んでいる。
この感覚が私にとっては幸せのひとつだなぁ。


ありがとうウインク