初めの方はピンとこなかったのだけど、途中からどんどん興奮してきましたよ~
で、
今、読み途中でぱっと思いついたことを書いとこ。
思考はフレッシュなうちに形にしておこう。
「引き寄せの法則」の説明について、下記の下りを読んだ時に、ハッと気づいちゃったのである。
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目の前の出来事に対する自分の「感情」の反応が、「自分の望み」を明確にしてくれる。
ポジティブな感情であれば今「望む方向」に向かっているというサイン。
ネガティブな感情であれば、その出来事そのものにフォーカスするのではなく、その状況が望まないことならば「自分はどんな状況を望んでいるのか」を理解するために使うために起きている出来事。
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で、
私、いつも怒ってるよなぁ、と。
しかも、
これまで何度もブログに書いてきた通り、
上司、上々司、部門長、執行役員と、自分より上の人達に対していつも怒り狂ってるよなぁ、と。
このネガティブな感情を引き起こしている出来事から、
「本当は自分はどんな状況を望んでいるのか?」
を問うてみたのよ。
- 上の人達に、優しく、大切にしてもらこと?
- 上の人達に、認められ、賞賛されること?
- 上の人達に、特別扱いされて、チヤホヤされること?
速攻で、自分の内側から声がしたのよ。
違う。
そして、
その声が言ったのよ。
私「が」
上に立ちたい。
頂天に立って、人に命令を下し、組織を動かして社会にインパクトを与える場所にいたい。
私「が」
発展のために
暴君で在れる存在になりたい。
(スティーブ・ジョブスみたいな?)
ほぇぇぇ~ 
びっくりこいた。
「上司、ムカつく、ふざけんな
」
→私「が」上に立ちたいんじゃ!
「部門長、勝手ばかり言うな、こっちの状況理解しろ、パワハラ野郎
」
→私「が」暴君になりたいんじゃぁっ!!
「執行役員、社長、こっちの話を全部無視して、無茶振りするな
」
→私「が」頂天に立って、命令下して、動かしたいんじゃぁぁ~~っ!!!
だったのかよ。
それを、
認めてもらえない~
大事にしてもらえない~
とか、メソメソしてたかと思うと、
大勘違い。
私の「怒り」は、ただ「上に立って、人を動かし、発展につなげたい」という願いに気づけというサインだったのね。
今後、上層部への怒りが湧いてきたら、
相手への非難で思考を独占される前に、
「私が上に立ちたいのね~」
「そのことを忘れないように、教えてくれるために、この現象を引き寄せたのね~」
と心の中で呟くことにしよう。
もう一人の自分が望んでいるのだ。
もっとパワフルな存在になりたい、と。
うーむ、
自分の望みを明らかにしていくプロセスは、エキサイティング(すぎ)だわ。