ヨドバシAkiba 8Fにあるちゃぶ屋の
ざるらぁ麺。

cinnamon9のブログ(仮)-100623_202526.jpg

同じフロアにある光麺のつけ麺も好きだが、
大抵お店が混んでいるので、こちらにした。
とんこつ醤油でも重過ぎずうまかった。
僕はわりと好きである。

よく食べログなどでラーメン屋をチェックするのだが、
実際行って食べてみると結局は自分の好みなんだな
と思う。評価はもちろん参考にはなるけれど。
監督・脚本・編集 北野武

出演 ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、小日向文世、北村総一郎
    塚本高史、中野英雄、杉本哲太、石橋蓮司、國村隼、三浦友和


公開初日に観に行ってきた。

監督も言ってるようにエンターテイメントだなという感じだった。
ヤクザの権力抗争でストーリー的に難解ということは今回ない。
少し人物関係が入り組んでいるけれど。

なんと言っても暴力描写が半端じゃないので、あ、くる、これ、くるぞ!
と思わず身構えてしまうシーンの連続である。
例えば「BROTHER」などと比べると、今作はより痛ーい感覚をやや
引き伸ばして強調していたように思う。
一応は即物的といえばそうなんだけど。

そしてタケシがけっこうしゃべる。というかほえる!
「コノヤロウ!」を連発されるとコメディアンモードを連想してしまう。
映画においては寡黙なタケシの怪物性が好きなのだが、しゃべり過ぎという
ほどではないので否定はしない。
その点に関連して傑作「ソナチネ」などで見られる、行間を読ませるような、
「間」の演出は最近ではあまりなくなったなぁと思う。
個人的にはあの「間」が詩的な感じで大好きなんだけど・・・。
暴力の前触れ、静と動の対比、タケシ映画では、
ことバイオレンスのカテゴリーでは「間」はやはり重要だと思う。
そうやってみると「アウトレイジ」はテンポがいいのかな。

さて出演者が豪華である。
この中でも特に良かったのが加瀬亮。
もう観る前から期待してたけど、やはり良かった(笑)
普段の役柄とのギャップもあるが、存在感はタケシ並に
あったと思う。キレっぷりもね。

※血がたくさん出てくる映画なので、苦手な人には
 まったくもっておすすめできません。