知っていますか?「エプスタイン理論」。

 

Do you know ...? (知っていますか?)よりは Have you heard of ...?(聞いたことはありますか?)なのかもしれない。それよりも、Have you ever heard of ...?(未だかつて一度たりとも聞いたことはありますか?←しつこい)だろうな。

 

と言うのは、そんな理論、ましてやあの世界的に問題となった J. Epstien に関する「理論」を展開した素人は(評論家や著名人でなく)、たぶんいないと思う。

でもいたんだな、私の近くに。それも彼の行動を「理解できる」という理論。

 

この「エプスタイン理論」の Epstein氏がどういう人物でどういった問題を起こしたのかをかいつまんで書くと以下の様。

「2019年に亡くなった(他殺された?)アメリカの大冨豪で、長年に渡り多数の未成年者(少女ら)を性的搾取の目的で人身売買・虐待していたとして2008年に一度捕・起訴されたが、異例の軽い処分で済んでおり、その背後には強力な権力の介入があったとされている。イギリス王室のアンドリュー元王子はEpstein氏と交流があった事がきっかけで王位剝奪に追い込まれ、現アメリカ大統領のトランプ氏もかつて親交が深かったために未だにこの事件に関して名前が浮上している」という事。

これはGoogleのGeminiが語った話。

 

で、なぜこれが「理論」になるのか。

 

娘がおばあちゃん(相手方の実母)に、電話で訴えた時の出来事。

2021年にさかのぼるLINEの記録があるのだが、相手方は女性と不貞行為をしていた。

不貞行為=女に食事などを提供し、お金を払って行為に及ぶ。あ、でも2022年のLINEにはお金と行為の痕跡は確認できるけれど、2021年は食事の言及だけで行為に関してはまだつかんでいない。そうだった。

要するに、「パパ活」?「援助交際」??

とにかく、こういう人だった。詳細はまた別の項で書くとして、「理論」に戻ると。

 

このことを暴露するための電話ではなかったのだか、娘や私たちとしてはこの「不貞行為」に関してはおばあちゃんはまだ知らなくて、でも暴露したらきっと相手方には注意をして、せめて息子の大学入学の学費を支払うように話をしてくれるのでは?と淡い期待を抱いての電話だった。(そう、学費支払い拒否をしていた。これもまた別の項で。)

こちらとしては「切り札」としてこの数か月温存していた話だった。

 

結果。

「知っている。」え?どういうこと??えーーーーーーー?????

おばあちゃんは、相手方がこの不貞行為をしていることを知っていた。

でも相手方の言い分で固めたストーリーなんだろうけれど、行為をしていたこと、つまり家族がいながら、外でお金を払って、性行為をしていたことを知っていた。

そして話はさらに続いた。

「最初は(エプスタインの)話を聞いて気持ち悪いと思ったけれど、きっとエプスタインにも、そうせざるを得なかった理由があったのだと思う」と、娘に言った。自分の息子の不貞行為を、かのEpstein と重ね合わせ、同意はできないにせよ理解は出来るそうだ。そうせざるを得ない特殊なご事情がおありだったそうで、うちの息子(相手方)もそのために、長年、家族の生活費を女性とご行為に及ぶための必要経費としてお使いになったとのこと。「エプスタイン理論」by cinnamon8349

 

この日以来、娘はおばあちゃんと話さなくなった。