「兵糧攻め」はその後どうなったの?と聞かれたので。

結論から言うと、たぶん水面下で色々と相手方は試行錯誤しているのかもしれない。

表面的には、久々の静寂。

 

来月から生活費は8万円だそうだ。

内訳は、二人分(大学生の息子と私)の食費、生活用品、医療費、その他。

家賃、光熱費、通信費などを除いた固定費以外の物ぜんぶを8万円でやれというわけだ。

住む地域や生活水準にも寄るとは思うけれど、そんなもの?

相手方が相談した(としている)ファイナンシャル・プランナーいわく、

「3人で12万円は渡しすぎ」だったそうだ。3人とは、娘と息子と私の三人。

 

12万円は、2019年から。

 

それから2026年の現在までに、子供たちは7歳年を取り、中学、高校、大学と成長していっていますが。娘は来月から晴れて就職して、正社員雇用になるため、相手方の扶養を速攻で除外されている。そのため2人で8万円。

 

 

結局、私たちは相手方にとって「コスト」なんだろうな。

「コスト削減」を、相手方は様々な方法で、必死にしている。

でもなんのための「コスト削減」なのかを説明すると。

 

モラル・ハラスメントをする人は、自分の非を認めることは、自分の自我の崩壊を招くものらしい。そのための「責任転嫁」と「自分は被害者」のスタンスだそうだ。

自分がパパ活にお金を使い、その女からお金を無心されてお金を出し、女に貸したお金を体で返させただけでなく、そのために家族の生活費を、把握しているだけで月に12~15万円使っていた。それを、何年していた?え??

吐き気がする。

 

それでお金がないのが現状。

なのだが、「嫁が病的な、異常な浪費家のため生活費がなくなり、自分は生活費を借金しないといけなくなった」そうだ。

そういった理由から、息子の大学の学費も支払えない。

そのために「コスト削減」の「兵糧攻め」は正当な理由からしている。

・・・これが相手方の理論のようだ。

 

朝日新聞に「熟年離婚」についてのコラムがあり、1か月だけお試しで読んでいた時期がある。つい最近、この「兵糧攻めは許されるのか?」というかなり気になるタイトルの記事が掲載されている事を知った。

読みたい。でも、有料。

その記事を無料のギリギリのところまで目で追ってみた。

知りたい中身のところがやはり読めない。あ~。。。

「許されるのか?」とあったので「許されるわけないやん」と単純に思った私は、もしかすると間違っているのだろうか。

 

それなら、世も末。

 

コスト・・コストコ・・・長い間行ってないコストコ。

ちなみに、英語表記は Costco でアメリカではtは無声音のため「コスコ」と発音する。