駐在~海外引越し編
こちらに来て二ヶ月が経ちましたが、私は駐在についての情報があまりなかったので引越し時には色々と分からないことが多くて大変でした。
なので忘れないうちに海外引越しについてまとめておこうと思います。
海外引越しをする場合には船便と航空便に分けて荷物を搬送します。
航空便は料金がとても高いので、荷物のほとんどは船便で送り、本当に必要な物だけ航空便で送る、という感じです。
駐在の場合は会社が契約している業者が担当します。
船便は50日~60日の日数を要します。
なので駐在が決まってからすぐに送っても、到着日に間に合わないこともあります。
荷物を運びだす時期にまだ駐在先の住所が決まってない!と思っても大丈夫です。
会社の住所などを連絡先に書いておけば、船が港に着いた時点で連絡をくれるので、その時に新しい住所を伝えて運んでもらいます。
日にちについても同様で、業者から連絡が入った時に搬入日時を決めます。
航空便は主人の到着に合わせて、約一週間前に短期アパート宛に送りました。
船便で送ったほうがいいもの※残念ながら船便で食料は送れません。
ホットカーペット
カーペット類(靴文化の海外では、あまり肌触りのいいカーペットを売ってません。ごわごわした物が多い)
食器全般(とくに和食器、お箸。海外では高いし質もよくないです。)
調理器具(海外で新しく買おうと思っても始めはなかなかお店も見つけられないので持っていったほうがいいです)
本、絵本、育児本、DVD(日本の本は2倍くらいの値段です。こどもちゃれんじは一括で送ってもらい、船便か航空便に載せるといいと思います。)
日曜大工セット(IKEAでなくてもアメリカの家具は組立てが必要な場合が多い)
掃除機(アメリカ製は重くて吸引力が悪く壊れやすいです)
ハンドクリーナー(〃)
電気鍋
トースター
ホームベーカリー(私はまだ使ってませんが、食パンが恋しい人はよく使ってます)
お客様用布団セット(Futonとして売ってるものも日本の布団とは違います)
衣類(船便搬送の二ヶ月間で着ない季節ものは全て送る。着るものは少しだけ手元に残してほぼ送ったほうが後が楽です)
航空便で送ったほうがいいもの、手荷物で持っていったほうがいいもの
肉製品以外の食品(お米、乾燥薬味などの乾物、ダシの素、ふりかけ、醤油、カレーなどの子供用レトルト品、)
船便で載せ忘れたもの(送るか迷ったらとりあえず送ったほうがいいと思います。外地ですぐにはお店が探せません)
薬(かなり多めに持っていったほうが安心です。私は出発までに小児科めぐりをしてお薬を集めました)
NYで買ったほうがいいもの
炊飯器
加湿器(日本よりかなり乾燥しているので、日本で使っていた加湿器ではパワー不足でした)
Region FreeのDVDプレイヤー(日本のDVD、アメリカのDVDが見られるプレイヤー)
家具(搬送費が高いので日本から送る人はほぼいません。)
フィッシュロースター
日本から持っていったもので使えなかったもの
ホットプレート(煙が出て火災報知機がなりました。。電気鍋は使えてます)
空気清浄機(コンセントから異音がしてこわかった)
アメリカと日本はほぼ電圧が同じために日本から持っていった家電は変圧器なしで大体使えます。
でも、炊飯器やホットプレートなどの加熱系は使えないこともあるようです。
そのアパートメントによるのでおそるおそる使ってみて異常がなければ使うといった感じです。
また思い出す事があれば追記します。
Christmas Spectacular
Radio CityのChristmas Spectacularです。
Rockettesの踊りと最新のCGを使ったセットが素晴らしかったです!
3Dサングラスをかけるとサンタさんのソリに自分も乗ってNYの夜空を飛んでるかのようでした
クマのくるみ割り人形。すごくかわいかった! 兵隊さんのドミノ倒し。圧巻でした。
NYの人気スポットを見事に再現 クリスマスキャンディーの衣装とセット
レトロな衣装も素敵でした。 サンタさんがいっぱい
タイムズスクエアのセット。Rockettesは身長165~167センチと決まってるそうです。入れない!
きらきらの衣装が本当に雪みたいでした
冬のNYの三大ショーと言われているそうです。
また来年も行きたいな~(ショウタを預けて
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