大好きな影絵展を見にいってきました
藤城清治さんの光と影のメルヘン展
今日も長くなります。。💦
6年前の展示会を見たときも思いましたが
作品の数がとても多い!
そして登場する猫やこびとが
とっても可愛い

こんな風に小さいところまで
チマチマと描かれてるのが好きみたい
海の向こうの夕日
横切る船からでる煙
風になびく葉っぱからベルと時計
一つ一つが精密で繊細
しかもただの絵じゃない、
紙やセロファンを
切って貼ってグラデーションをつけたり、
ライティングでぼかしたり
鏡と水に映るように展示されて
永遠に続く世界が覗けたり
影絵ならではの表現が
幻想的で美しいのです
だから、小さな部分も見たくなるし
少し引いても見たくなる
母を連れてきてあげたらよかったかなぁ
と一瞬思ったけど、
やっぱり一人でよかった
とにかく没頭したい。
じっっっくり集中して、
絵の世界に入り込みたいのです。
だから3時間以上は欲しい(笑)
いつもあっという間に時間が過ぎちゃう
誰かと一緒だと
さすがに悪いかな、と思って
遠慮しちゃうのでね。
猫の仕草や表情も
ほんとーに愛らしくて
藤城さんのアトリエにはいつも猫がいて
作品を描く隣で猫が眺めているそうです
どんな風に作っていくんだろう?
この展示の裏側はどうなっているんだろう?
興味はつきない
94歳の現在でも、
藤城さんのそのピュアな感性の
瑞々しさには驚きます
影絵とともに
藤城さんの手描きの可愛らしい文字で
様々な言葉も展示されています。
その中でハッとさせられたのが…
ぼくもこびとのようにいつまでも大人にならないこどもであり続けたいぼくだけでなく、みんながみんなこびとを心の中にもっていたらどんなに楽しいだろうそんな風にぼくはいつも思っている
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そうだ、
こどものままであり続けたい
私もきっとそう思ってた。。。![]()
でもそう思うことは
いけないことだと思ってた。
「子どもみたいなことを言って!」
「子どもじゃないんだから!」
「いつまでも子どもっぽいんだから!」
ネガティブな発言が今も耳に残ってる。
子どもで居続けるのはよくないこと。
子どもっぽいことは恥ずかしいこと。
だから大人にならなきゃいけない。
そんな刷り込みがあったんだなぁ。
94歳の藤城さんが
「こどもであり続けたい」って
言ってくれてなぜか嬉しい 
私もそうしよう
そんな藤城さんの持ってる数字は何か、
気になりますよね?
藤城清治さん
1924年4月17日生まれ
【 8・1・3 】
あーー、右3ではないですか~
子どもみたいに楽しむこと
心の喜びに従うこと
その感性を表現すること
そんな人生のテーマを
まさに生涯をかけて
追求されている
そんな姿をみせてもらうために
私は今日ここに来たんだろうね 
【 数字の読み解き 】
藤城清治さん 1924年4月17日生まれ
【 8・1・3 】

明るくエネルギッシュで活動的
負けず嫌いで熱血漢
逆境を跳ね返すタフな方
素直で真っ直ぐ、飾らない人
行動力と決断力があり
人の前に立ち影響力を持つ
それでいて少年のように
純粋な心を忘れず
自由な発想と想像力で、
クリエイティブな才能を発揮
心の喜びに従って楽しみを見いだし、
表現することが人生のテーマです♡
熊 本
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