今度の日曜日は9月11日なのですね。
麻季さんのテレビのお知らせがありました。
番組のサイトより↓https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20160911-31-13700&cid=nnc_m_03000002
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[ 番 組 名 ] クラシック音楽▽森麻季 愛と平和への祈りの歌 ▽サンクト・フィル演奏会
[チャンネル] Eテレ
[ 放送日時 ] 2016年9月11日(日)午後9:00~午後11:00(120分)
9月11日(日)放送
<愛と平和への祈りの歌 / サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団演奏会>
前半は、デビュー20周年を迎えた日本を代表するソプラノ、森麻季が歌い上げる「祈りの歌」。
後半は、200年以上の歴史を誇るロシアの名門オーケストラ、サンクトペテルブルク・フィルの演奏会です。戦争の悲劇を楽譜に刻みつけたショスタコーヴィチの大曲を、芸術監督テミルカノフの指揮でじっくりお聴き下さい。
<愛と平和への祈りの歌>
「悲しみの聖母」から(ペルゴレージ)
「レクイエム」から「ああ イエスよ」(フォーレ)
「アヴェ・マリア」(マスカーニ) ほか
ソプラノ:森麻季 メゾ・ソプラノ:林美智子 ピアノ:山岸茂人 ほか
(2016年6月13日 NHKスタジオ)
<サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団演奏会>
交響曲第7番ハ長調 作品60 「レニングラード」(ショスタコーヴィチ)
管弦楽:サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
指 揮:ユーリ・テミルカノフ
(2016年6月2日 サントリーホール)
楽曲
「あなたがそばにいてくださったら」
シュテルツェル/バッハ:作曲
(ソプラノ)森 麻季、(ピアノ)山岸 茂人
(2分20秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「歌劇“エジプトのジュリアス・シーザー”から“つらい運命に涙は流れ”」
ヘンデル:作曲
(ソプラノ)森 麻季、(ピアノ)山岸 茂人
(7分30秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「“悲しみの聖母”から第11曲“おお乙女よ”第12曲“この体が死を迎える時”」
ペルゴレージ:作曲
(ソプラノ)森 麻季、(メゾ・ソプラノ)林 美智子、(バイオリン)長原 幸太、(バイオリン)伝田 正秀、(ビオラ)柳瀬 省太、(チェロ)高木 慶太、(コントラバス)石川 滋
(6分55秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「赤とんぼ」
三木 露風:作詞
山田 耕筰:作曲
(ソプラノ)森 麻季、(ピアノ)山岸 茂人
(2分45秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「Stand Alone」
小山 薫堂:作詞
久石 譲:作曲
秋山 しげる:編曲
(ソプラノ)森 麻季、(ピアノ)山岸 茂人
(3分45秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「歌劇“ヘンゼルとグレーテル”から“夕べの祈り”」
フンパーディンク:作曲
佐々木 絵理:編曲
(ソプラノ)森 麻季、(メゾ・ソプラノ)林 美智子、(バイオリン)長原 幸太、(バイオリン)伝田 正秀、(ビオラ)柳瀬 省太、(チェロ)高木 慶太、(コントラバス)石川 滋、(ピアノ)山岸 茂人
(2分25秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「“レクイエム”から“ああイエスよ”」
フォーレ:作曲
(ソプラノ)森 麻季、(ピアノ)山岸 茂人
(3分35秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「アヴェ・マリア」
マスカーニ:作曲
柿沼 唯:編曲
(ソプラノ)森 麻季、(バイオリン)長原 幸太、(バイオリン)伝田 正秀、(ビオラ)柳瀬 省太、(チェロ)高木 慶太、(コントラバス)石川 滋、(ピアノ)山岸 茂人
(3分20秒)
~2016年6月13日・NHKスタジオ~
「交響曲 第7番 ハ長調 作品60“レニングラード”」
ショスタコーヴィチ:作曲
(管弦楽)サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、(指揮)ユーリ・テミルカノフ
(1時間12分08秒)
~2016年6月2日・サントリーホール~
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麻季さんのスタジオリサイタル!何と言う贅沢な企画!
と、ちょっと思っていましたら、
9月11日だからなのですね。
麻季さんの歌もとっても久しぶりなので、有り難く聴かせて頂きます・・・♪
弦との音楽や林美智子さんとの夕べの祈りも楽しみです。
後半のショスタコーヴィッチと、平和を祈る音楽の時間を、ありがとうございます。
それから・・・
先週の歌舞伎の思い出↓
近くの川越で、歌舞伎の世界を楽しめて幸せでした!
歌舞伎のほうが、もっと、“芸能”っていう感じがするのですね~。
私は文楽のほうが好きかなあ…?
比べるものではないのかな?
でも、また川越で歌舞伎が観られますように!
次は、もっと間近の席で観てみたいです…。
あんまり上手く書けないですけど、
やっぱり、心の動きを表す、お顔の表情が私には魅力でした…。
でも、そう思うと、文楽の、限られた動きの表情の、お人形の世界ってすごい、
とも思ってしまいます。
どちらもあり難き伝統芸能の世界です…。
急いだ帰り道も、しっかり甘いものは頂いてきました(笑)
わらび餅にクリームの組み合わせ、って流行っているのかな…?
本物の(私はなかなか出会えないですが)、純粋なわらび餅も大好きですけど!
この日々を送れることに、感謝です。

