アンコールに感動しました・・・↓
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読売日本交響楽団《皇帝》&《悲愴》
2017年3月26日(日) 開場 13:30 開演 14:00
ウェスタ川越 大ホール
指揮:円光寺雅彦
ピアノ:仲道郁代
ウェスタ川越だったので行けました!
本当は12日の新日フィルのマーラー6番も行きたかったですが…
毎年そのあたりの日曜日はボランティアの行事があって、残念でした…
ホテルのお昼と団員さんOBの解説付きのお得チケットがあって、
とっても行ってみたかったのですが・・・
そして今回26日の日曜日はこちら!↓
ウェスタ川越で初めて生のピアノ聴けました!
華やかな、シャープな響きでした…。
ピアノ開きの小曽根真さんのピアノ、きっとこのホールに合っていたのだろうなあ、と、やっぱりちょっと聴いてみたかったです・・・。
仲道郁代さんの美しくて堂々としたピアノがリードする皇帝も、よりオケの魅力が感じられた悲愴も、こんな近くのホールで聴かせてもらえて、とっても有り難く大満足だったのですが、
私には驚きの感動がアンコールに!↓
円光寺雅彦さんの紹介で、ベートーヴェンの皇帝とチャイコフスキーの悲愴だったので、アンコールはベートーヴェンの悲愴をオケ版でと…
え~、円光寺さんの編曲なのかなあ、と楽しみに聴き始めまして、
(脱線ですが、円光寺さんは何十年も前に小学校の体育館に演奏に来てくださった思い出が…)
ピアノでおなじみの曲がどうなるのだろうと、
それぞれの楽器の美しさを感じながら聴き入っていましたら、
私が一番お~!と嬉しくなったのが、ティンパニが出てきたところ・・・
♪♪♪♪♪♪嬉しかったです。
こういうの聴けて、やっぱり演奏会ってすごい~、と
ホール出口のアンコールの案内で、編曲は打楽器の団員の野本洋介さんという方だとありまして、
ティンパニのところ、だからなのか~、と勝手に思ったりしながら帰り道を歩きました。
ティンパニに対しての愛情…?1
でも、他の楽器にも全部愛情感じました。アレンジにも演奏にも。
私は、ビオラの刻んでいる流れが、やっぱりビオラ好きって思いましたし、
チャイコフスキーの悲愴の時からクラリネットのエネルギー溢れる音が嬉しくて、
それぞれの楽器を味わえて、(管の低いほうの方たちはアンコールはいつも出番無いものなのでしょうか…笑)
最後はやっぱり弦の、ホールが一体になるような響きと、
オケっていいなー、って思わせてくれる、演奏会の締めくくりでした…。
そういえば、最後に打楽器の方が団員の方から拍手されていて、
アンコールはティンパニしか出てこなかったけど、私、何か聴き逃しちゃったのかなあ、とその時は思ったのですが、
編曲に対しての拍手だったのね~、とわかりました。
この日のために作ってくださったのでしょうか?
ちょっと、読響っていいオケだな~、と好きになりました(笑)
皇帝も悲愴も大満足でしたが、アンコールでさらに感動でした…。
思い出の演奏会をありがとうございました!


