明けましておめでとうございます
新しい年が始まりました。
亥年...
いのしし年は、ちょっと私には特別です・・・。
前回のいのしし年はどんなだったかなあ、と思い出します・・・。
お寺の法要が、7回忌の次が13回忌なのが、何となく身を持って、有難みを感じます・・・。
12年経ちましたね。12年経ってどうですか?、っていう事なのですよね・・・。
お別れの悲しみは、何年経っても何も変わらないです・・・。
どんなに嬉しくても幸せを感じても、悲しみはずっとあって…。
だからより悲しい、っていう感情も知りました…。
周りはどんどん変わっていって、それが助けになっていてもちろん感謝なのですが、
ギャップのようなものが、心の中で申し訳なくもあります。
あまり、人に話すようなことではないのですよね。きっと。みんなそうして過ごしているのですよね。
ごめんなさい。
でも、だから、改めて、今この瞬間を大切に生きよう、って思います・・・!
ちょっと、
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ウェスタ川越『クラシック名曲の旅』
~どこかで聴いた名曲シリーズ~
弦楽四重奏でまなぶ旅
第2回
ロマン派「絵画・文学との出会い」
出演:東京交響楽団弦楽四重奏団
2018年11月17日(土)11:00開演 ウェスタ川越 小ホール
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小ホールいっぱいのお客さまでした。
パイプ椅子なので、座布団を持参しているお客さまもいました。
小ホールの常連さん!?
プログラムです↓
川越で、生の音楽を聴かせて頂いて、本当にありがとうございました。
今、思い返して、印象的だったのは、
ラヴェルの弦楽四重奏を初めて聴いたこと、
当たり前ですが、弦楽四重奏でもラヴェルワールド。
ラヴェルでした!
あとは、ドヴォルザークが鉄道マニアだったのも初めて知りました。
アメリカの鉄道がたくさん感じられて、すっごく面白かったですし、元気になったのを覚えています。
ブラームスとシューマンも、全楽章聴かせて欲しかったくらいです・・・。
特別なプログラムをありがとうございました。
シリーズになっている、直近のこちらの公演も行けるとよいですが・・・↓
2019年も、音楽との出会いを楽しみにしています♪
どうぞよい1年になりますように!




