少し前から、自宅で慢性腎臓病の猫さんに皮下点滴をしています。
毎日100ml、50回以上はやってきましたが、毎回緊張します。
それまでは2年以上、毎週3回病院で点滴してもらってましたが、
春頃にもう点滴を増やすしかできることは無いと言われ、
週4回通ってみましたが、人間のほうがしんどくなってしまい、
自宅で自分でできるように練習させてもらいました。
以前は猫さんに針を刺すのは自分にはできない、と自宅点滴を遠ざけていましたが、
やるしかない、となればできるようになるのですね…。
20歳のご長寿猫さんなので、動くことなくおとなしく点滴させてくれ、助かります。
もし、動きが活発な猫さんだったら、一人では点滴するの難しかったです。
動きが活発な猫さんというのは、去年亡くなった猫さんたちのことです。
去年2022年はにゃんにゃんで猫さんの年だったのに、3猫さんが旅立って行き、
忘れられない年になりました。
19歳、17歳、14歳、で旅立ちました。
みんなにもう会えないことが寂しくて涙が出てきます。
3猫さんそれぞれ最後まで頑張りました。
14歳の猫さんは病気がわかってから2か月頑張りました。
がん専門の大きな病院にも行きましたが、治療できることはなくて、医療用麻薬を貼ってもらっていました。
17歳の猫さんは一年以上闘病して、最後の半年は胸に溜まったお水を二十回くらい抜いてもらっていました。
19歳の猫さんも一年以上お薬飲んで頑張りました。
みんなどんな状況でも最後まで生きるパワーを発してました。
それなのに体が許してくれなくて、猫さんに悔しいっていう感情はあるのかわからないですが、
もっと生きていたい、って最後まで見せてくれていました。(私にはそう感じました)
AIMのお薬は2024年後半に治験をして2026年の承認を目指している、という記事↓を見ましたが、
生きたい猫さんたちに速く届きますように!


