3羽に減りはしたが、その後順調に育っている山雀の雛達。

 

つい先日迄は親に餌を強請っていたのに・・・

餌を強請る山雀の雛。

今は餌場で親を追い払っているところを何度も見掛ける。

何という恩知らずな奴だろうと思うのは、所詮人間の感覚だろうか?

逞しく成長したなと喜ぶのが山雀の感覚かも知れないな。

確かに雛は日に日に成長し、羽の色以外は親と区別が付かない程になって来ているし、雀や河原鶸や四十雀とも餌場では対等に渡り合っている。

もう、親が居なくても何等困る事は無いだろう。

切り株の上の山雀の雛。

 

如雨露に止まった山雀の雛。

羽の色は未だ未だ幼いが、これは紅葉の季節迄待たなければならない。

右を向いた山雀の雛の大写し。

顔立ちも段々確りし、大人びてと言うのは少し違うが少し前迄の様にビクビクする事は無くなり、堂々と振る舞っている。

苔の上に止まる山雀の雛。

少し前は餌場に来ても直ぐに雀や河原鶸に追い払われていたのが嘘の様に堂々としている。

右を向いた山雀の雛の大写し。

この雛は仲々聡明そうな顔立ちで、餌も向日葵の種子や昆虫と確り採っている。

向日葵の種子を咥えた山雀の雛の大写し。

個体差はあるのだろうが、こんな雛でも結構貯食している。

大抵は隠して直ぐに他のに盗られているが、それに気付いているのやら、いないのやら?

 

左向きの山雀の大写し。

 

花粉が付いた山雀の顔の大写し。

少し前迄はこんなに美しかったのに・・・

向日葵の種子を咥えた山雀の大写し。

雛を育てる為に散々餌を運び、窶れてしまった。

 

 

窶れた顔の山雀の大写し。

1胎子育てするとこんなに窶れるのに、親は又直ぐに営巣に取り掛かる様だ。

巣箱を物色する山雀。

雛に手が掛からなくなると直ぐに次の巣を探す親鳥。