3羽に減った山雀の雛、その後は順調で数を減らす事も無く毎日元気に餌を採っている様だ。

それでも親を見付けると未だ羽を震わせて餌を強請っているが、本気で餌を貰おうというより単なる習慣なのかな?

右向きの山雀の雛の大写し。

そろそろ個性らしきものが目立つ様になって来てはいるが、未だ未だ見分け難い。

右向きの山雀の雛の大写し。

これは雄だと思われるが、もう少ししなければハッキリしない。

今は未だ稚気ないが、やがて逞しくなって来る事だろう。

同じ個体。

雀の餌の向日葵の種子を横盗りしては、ナンキンハゼの樹上で兄弟姉妹仲良く食べている。

今は未だ餌で喧嘩する事は無いが、やがて餌を巡って喧嘩をする様になるだろう。

正面を向いた山雀の雛の大写し。

別の個体だが、今は殆ど見分けが難しい。

バスタブに止まる山雀の雛。

親より雛の方が水浴びをする回数が多い様に思える。

彼等は水浴びも水飲みも同じ場所でするから、このバスタブには日に何度となくお世話になっている。

バスタブに止まる山雀の雛。

バスタブに止まる山雀の雛。

良い遊び場所が増えた様なものだろう。

正面を向いた山雀の雛。

こんな幼い雛達だが、それでも序列がある様に見える。

雄が威張っているのかどうかは判らないが、餌でも優先的に採っている様に思える。

右向きの山雀の雛。

雄がくると、雌は避ける様に見えるが考え過ぎだろうか?

向日葵の種子を咥えた山雀の雛。

雛の内から貯食しているのが居た。

何処からか咥えて来た向日葵の種子を苔の下に隠している様に見えた!

右向きの山雀の雛。

隠した後は周りを警戒する様に確り見渡していた。

左向きの山雀の雛。

幾ら周りを警戒していても必ず見られているものだ。

その場を離れれば、直ぐに別の個体が現れる。

それでも必ずしもその餌を食べるとは限らないが・・・

向日葵の種子を咥えた山雀の雛。

とは言え、大抵は食べてしまう様だ。

隠し方がそれに気付く事は滅多に無い。

文字にすると、これだけの事だが見ていると飽きる事は無い位面白い。

左向きの山雀の雛。

その内2胎目が巣立つ頃には個性と言うか、気性や序列も今以上にハッキリし、色ももう少し濃くなり山雀らしくなるだろう。

そして紅葉真っ盛りの頃辺りから完全に独立する様だ。

独立しても基本的には群れて暮らす種類だから殆ど一緒に居る様に見えるが・・・見えない処ではどうしているのだろう?