Sound@Cinema

Sound@Cinema

))) Cinema Sound Works シャチョーの日々 (((
映画の音響技術評価などをプロ目線で、車系もたまにw
http://www.csw.jp/

 

 

"審判到来”と名付けられた新シーズンの

開始と共に大幅なアップデートが掛けられ

先日もお伝えした様に、暇を見てはポツポツ

と最初から作るシーズンキャラでは無くて、

従来から積み重ねて来たが寝かせてあった

”永遠の領域”のキャラクターの更新作業に

重点を置くことに舵を切って作業中です。

 

 

 

 

まずはレベル60が上限となっていた

基礎レベルが70に天井が上がったので

更新しました。すると装備がほとんど

使えない上にスキルツリーの構造も

変化してしまい、70に嵩上げする迄に

新たなストーリーをトレースしつつ

装備もスキルも整え直しました。

 

幸いにも今バージョンから”野蛮人”

キャラが非常に強く、私のメインも

それだったので励みになりました。

 

 

 

 

大きいのは上段紫色のミシックと

いう大変貴重な装備が結構頻繁に

ドロップするので、辛いボス周回

などをせずにエンドコンテンツを

進め乍らほとんど集め直せました。

 

レベルは70が上限ですが、それを

上乗せする”パラゴン”という機能

の上限が300で、今迄延々と放置

していた影響で280に届かぬ所で

止まってしまっているのですが、

 

 

 

 

必要経験値のスケーリングがパラゴン

レベル280を超えた所でやっと半分と

いうしんどいカーブです。

 

大昔なら食らい付いてゴールを目指した

んでしょうが、すぐに飽きちゃって眠く

なるので全くはかどりません(涙)

 

なので、じじいなりにダラダラ進めます。

 

 

 

ホムセンで売っている様な”安価”な

エンジンオイルが品切れ模様、無論

通販サイトでも注文は入る物の入荷

は遥か先みたいな状態です。

 

4月の段階からディーゼル用のエンジン

オイルが無くて運送業界では軽い騒ぎ

になっています。

 

走らせる為のガソリンや軽油が備蓄

から精製されたとて、必ずメンテの

時期はやってくるので、いずれは

起こると思っていた事が起きてきます。

 

大半の人は車検毎にオイル交換する

程度にしか、車には乗ってないと

思いますが、仕事や通勤で毎日使う

ユーザーには余り先送り出来ない事です。

 

ただし大手ディーラーなど専門筋には

卸されている様なので、小売りに回す

程は無いという事なんでしょうか?

 

仕方が無いので売れ残っている高目の

外国製のオイルを調達しました。

 

 

 

 

問題なのはレースで使うオイルなんですが、

戦争が起こる前にある程度の量を購入して

あったので暫くは大丈夫そうですが、潤沢

にバンバン使い倒す事は出来なさそうです。

 

日々消費するものでは無いので逼迫感は

無い物の、年末迄に供給が安定しないと

割と大きな問題になりそうです・・・

 

 

 

仏人監督、名匠オーディアールが描いた

トランスジェンダーの世界観です。

 

しかもミュージカル仕立て・・・

 

欧州では様々な賞を得て、アカデミー賞では

助演女優賞にゾーイ・サルダナが輝きました。

軽く流れだけさらいましょう。

 

 

 

 

舞台はメキシコ、かの地で弁護士を生業とする

リタ(ゾーイ・サルダナ)は、と或る日に誘拐

され車で輸送されます。

 

 

 

 

その車内に居たのは麻薬カルテルの大ボス

マニタス。驚くべきことに彼の口から今迄

の人生に失望しており、性転換手術を受けて

新たな人生をやり直したいので、リタにその

手伝いをする様に多額な金を提示し迫ります。

 

マニタスは死んだ事になりました。

 

 

 

 

手術が出来る様、すべて計らった4年後、

 

マニタスは”エミリア・ペレス”として再び

リタの前に現れました。完全に女性化して

いましたが自身の家族に従妹として会いたい

ので、その間を取り繕うようとの要請でした。

 

 

 

 

エミリアは再度メキシコへ元の妻子と共に

戻る事に成功し、自身が過去の起こした

贖罪の様な形で慈善事業を始めます。

 

 

 

 

リタを再度雇い、上手く行ってる様な状態

でしたが、、、

 

大雑把にこんな流れです。

 

で、唄がどこに入るか?というと、既成事実

が動いている最中に心の声の様な物を"唄”と

して歌い上げて表現しています。

 

これがまたオーディアールらしく大胆な

作り込みで、首根っこを掴まれる様な

強烈な織り込まれ方をしており、過激な

振り付けも施されインパクト十分です。

 

で、更に驚くべき事に男時代のマニタスと

女性化してからのエミリアは同一人物!

カルラ・ソフィア・ガスコンが逆メイクで

男に化けて臨んでいました。これには全然

気が付かず後で調べて判りました。

 

オーディアルの企ては非常に刺さる完成度、

こんな切り口で表題の人物の人生をばっさり

と切り取り、開いた口が塞がらない展開で

描き切っています。

 

う~む、作品です。流石フランス映画!!