磯野波平の設定年齢と同じ54歳になりました。
 

ちなみに頭は丸めましたが、はげちゃびんじゃ

ございません(笑)

 

おそらく、人生2/3は生きたので、残りの1/3を

どのように楽しめるか?模索中でございます。

 

が、しかし、、、


色んな事への興味や意欲はドンドン損なわれていっており、

”老化”は徐々に進行しております。多分、このままドンドン

何も望まなくなって消える様にこの世を去るんでしょうかね?

 

人生において、50代という域に一つの憧れみたいなモノは

あったんですが、想像以上に駄目でしたね(涙)

やっぱり40代の内が、色々とやるには限界点なのかも

しれません。

 

波平の様に

 

「ばっかも~~ん!!!」

 

と怒鳴れば、即ハラスメントな時代。

 

生き辛いよなぁ~、、、

 

 

久々に愛車マドンを引っ張りだし、家の周りをグルグルと

周回してみると、方々からペキペキと異音が出ておりました、、、

こうなると気になって夜も眠れません(病)

 

あそこか?ここか?はたまたあっちか?思案が巡り

出すと止まらない性分なので1日置いてメンテです!

 


 

 

暫く乗っていなかった所へいきなり俺の様な重い人間が

乗ったとなると、一番ヤバいのはどこかの破断ですが、

丁寧にバラして清掃しながら観察した結果、そういった

兆候は見られませんでした。


 

 

となると、トレックの泣き所でも有るBBの左側ですかね?
 

圧入されているので、専用工具がないと外せません。

ペダルを外して可能な限りの清掃と注油で留めました。

確かに砂利が大量に噛んでおり。気持ちゴリゴリ感が

有ったモノの、自転車のこういった軽い異音の出場所

を突き止めるのは豊富な経験と感が必要です。

そんなもの持ち合わせて居ないので(笑)

可能な限りの分解清掃を試みます。

 

作業を終えながら、Di2含む全部の充電や

ファームアップを終了した後に試走してみました。

 

試乗の結果、その辺を乗り回す分には気にならぬ程度

にはなりましたが、ロングランに出たり、強くトルク掛ける

とまた再び異音が出だす可能性は否めません。
 

あぁ、、、どうしよう?

 

また詰まらぬ悩みが一つ増えました(笑)

 

 

どういう訳か、ポール・グリーングラスはことごとく未見、、、
ボーンシリーズの流れで、この作品にも突入である。

 

まずは、穿った先入観がよろしくなかった。

 

良く調べもせずにワールドトレードセンターに

突っ込んだ機体の話かと思いきや、1機だけ突入未遂

に終わった機上の中のお話で、そこにこんなドラマが

あったとは微塵も知らなかった。

やはり相当量の調査と遺族との交渉の末に撮り切った

らしく、作品の隅々にまで自信と意欲がみなぎっている

のが手に取る様に判るのである。
 

敢えて有名俳優を器用せず、ドキュメンタリースタイル

でかなりの緊張感まで模し、そこで起こった事を忠実

に再現し、全員亡くなってしまったんだけども、911の

違う側面を強烈に描き出していた。

まずこの機体に着目した事に畏怖を、そして事実で

有ろう事を描き出した勇気にクリエイターとして拍手を。

 

何故、劇場で観ていなかったんだろう、、、??

多分、あの衝撃の凄さは今でも忘れられないので

劇とは言えど、今一度自分を奮い立たせて観るのが

億劫だったのかな?

しかし、そういう内容じゃないね、確かにこれは違う。